【ボクシング】3団体統一王者アマンダ・セラーノが大差の判定勝利
2021/08/30(月)UP
2021年8月29日(日本時間30日)米・オハイオ州クリーブランド ロケット・モートゲージ・フィールドハウス
▼セミファイナル WBC、WBO、IBO女子世界フェザー級タイトルマッチ
○アマンダ・セラーノ (32=プエルトリコ/WBC&WBO&IBO女子世界フェザー級王者)
判定3-0 ※97-93、98-92、99-91
● ヤミレス・メルカド (23=メキシコ/WBC女子世界スーパーバンタム級王者)
※セラーノが王座防衛
WBC、WBO、IBOフェザー級王者のアマンダ・セラーノ(41勝1敗30KO)がWBCのスーパーバンタム級タイトルを持つヤミレス・メルカド(18勝3敗5KO)を圧倒、10R判定3-0(97-93、98-92、99-91)でタイトルを防衛した。
セラーノがほぼ全ラウンドで主導権を握り、5回にはメルカドをボディで苦しめ、6回にはアッパーでグラつかせる場面もあった。
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