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【K-1】朝久裕貴が”最強宣言”で武尊に挑戦状か、MOMOTAROに1R KO勝利で

2021/09/20(月)UP

ミドルキックを効かせる朝久

K-1実行委員会
『K-1 WORLD GP 2021 JAPAN ~よこはまつり~』

2021年9月20日(月・祝) 神奈川・横浜アリーナ

▼第16試合/スーパーファイト/K-1スーパー・フェザー級/3分3R・延長1R
◯朝久裕貴(日本/朝久道場)
KO 1R 2分59秒 ※左フック
●MOMOTARO(日本/OGUNI-GYM)

 朝久はK-1ライト級新王者・泰央の兄。父・朝久篤氏が館長を務める空手道場・朝久道場で、5歳から鍛えられてきた。18年の世界カンフーの祭典『武林風WLF』-60kg級王座決定トーナメントで優勝を果たし、前戦は昨年11月のK-1福岡大会で武尊の盟友・大岩龍矢を圧倒し判定勝利している。

 対するMOMOTAROは、14年にNJKFフェザー級王座を獲得すると、その翌年にWBCムエタイ日本フェザー級王座、17年にはWBCムエタイインターナショナルフェザー級王座を戴冠。19年からは世界の強豪たちが揃うONEに参戦して、数々の強豪たちと激闘を演じてきた。しかし今年5月のK-1初参戦では”KOマシーン”西元也史に2R KO負け。今回再起しK-1初勝利を狙う。

MOMOTARO(右)が仰向けに倒れ、レフェリーストップとなった

 1R、サウスポーで構える朝久が軽やかなステップからのパンチでMOMOTAROをロープまで一気に下がらせる。同じくサウスポーのMOMOTAROは落ち着いて朝久の蹴り終わりを鋭いミドル、ハイで狙う。
 ラスト30秒、朝久がリズムに乗った左ミドルで中へ入り込むと、これをかわしたMOMOTAROが右へ移動。そこへすかさず朝久の左ロングフックが襲う。これがクリーンヒットし、MOMOTAROが崩れ落ちた。

 立ち上がったMOMOTAROだが、目の焦点が定まらず、首の座りも良くない。機とばかりに襲いかかった朝久のステップに乗った左右のフックがMOMOTAROを襲う。とどめの左フックが直撃し、MOMOTAROが仰向けに倒れる。即座にレフェリーが試合を止めた。KOタイムは2分59秒。

 朝久はマイクで「僕も世界のチャンピオンである以上、外国の選手、MOMOTAROのような強い日本人選手と戦うことになると思います。スーパー・フェザー級最強は誰かわかったかと思います」と、現スーパー・フェザー級王者である武尊への挑戦状とも取れる”最強宣言”を行った。

▶︎次ページは【動画】これが朝久空手の恐ろしさ!強豪MOMOTAROを失神KO!

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