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【RISE】常陸飛雄馬、格上のSEIDOと怒涛の打ち合いに競り勝つ

2021/10/22(金)UP

常陸(左)がSEIDOとの打ち合いを制す

RISEクリエーション
『RISE 152』

2021年10月22日(金)東京・後楽園ホール

▼セミファイナル(第7試合)スーパーフェザー級(-60kg)3分3R延長1R
●SEIDO(LARA TOKYO/同級5位)
判定0-3 ※29-30、28-30×2
◯常陸 飛雄馬(TARGET SHIBUYA/同級7位、2016、2017年全日本学生キックボクシング連盟フェザー級王者)

SEIDOのパンチがヒットする

 SEIDOはスラエル軍や米国政府機関で正式に採用されている戦闘術であるクラヴマガをバックボーンに持つ。一時は苦しい4連敗も経験したが、21年3月には中村寛に不戦勝、5月に森下祐樹に判定勝利を収めている。プロ戦績は15勝(4KO)21敗。

 対する常陸はテコンドーで2016・2017年全日本学生キックボクシング連盟フェザー級王者の肩書を持つ。現在は3連勝を飾っており勢いに乗る。プロ戦績は4勝(3KO)2敗1分。

常陸が怒涛の攻めを見せる

 1R、SEIDOが右ローで先制すると、常陸は左ミドルを返す。SEIDOは右ストレートを見舞うと、常陸は左ボディフックからの左のヒザ蹴りで応戦する。

 2R、SEIDOが右ミドルをヒットさせると、常陸は左右のボディ打ち、右ローを散らす。セコンドからの指示通り、パンチからの右ローでSEIDOを削る常陸。

常陸が判定勝利

 3R、近距離の攻防に持ち込むSEIDOに、常陸も応える。右ストレートのノーモーション、右ボディフックを見舞う常陸。SEIDOは顔を腫らしながらも、前進して左フックや右ストレートを果敢に振るう。常陸は右アッパーを当てて、飛びヒザ蹴り。終盤はロープ際で、左右のパンチで打ち合った両者。白熱の殴り合いに、会場からは大きな拍手が贈られた。

▶︎この大会の全試合結果はこちら

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