【DEEP】石塚雄馬が大木良太にスプリット判定勝ち
DEEP事務局
『DEEP 104 IMPACT ~20th Anniversary~』
2021年10月23日(土)東京・後楽園ホール
▼第3試合 DEEPライト級 5分2R
●大木良太(KRAZY BEE)
判定1-2 ※18-20×2、19-19(マスト判定:大木)
〇石塚雄馬(AACC)
7月、大原樹里とライト級暫定王座決定戦を行うもローブローによりテクニカル判定で敗れた大木と、6月に僅差の判定負けを鈴木琢仁に喫した石塚雄馬の対戦。
1R、サウスポーの大木は左カーフキックをオーソドックスで構える石塚の左ふくらはぎに放っていく。ニータップでテイクダウンに出る石塚だが大木が金網を背にこらえる。大木はそこから距離を取って立ち、左カーフキックを継続する。石塚はダメージを見せ足が流れ出す。
2Rも距離を取る大木に石塚はフックとストレートを振るっていくが、大木はサークリングしてこれをかわす。さらに左カーフを放つ大木を見て取り、石塚は蹴り足をキャッチ。
金網際まで走り大木の背後に飛びつきオンブ状態となる。石塚が地面に足を着けたところで大木は向き合い体を離す。大木は遠間から左ストレートと右フックを振るい、石塚もこれに応じてフックを当て、大木はやや足が止まる。
判定は20-18で石塚、19-19(マスト判定:大木)、20-18で石塚と割れ、石塚が2-1で勝利した。
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