【RIZIN】ムエタイ天才・吉成名高が圧巻のRIZIN4戦連続KO!石川直樹を3ダウンで沈める
RIZIN FIGHTING FEDERATION
『RIZIN.31』
2021年10月24日(日)神奈川・ぴあアリーナMM
▼第4試合 RIZIN キックボクシングルール:3分 3R ※肘あり(53.5kg)
〇吉成名高(エイワスポーツジム)
TKO 1R 2分30秒 ※3ノックダウン
●石川直樹(team LIT)
吉成はムエタイの二大殿堂のタイトル 「ラジャダムナンスタジアム」と「ルンピニースタジアム」のミニフライ級でタイトル統一を達成し、外国人で2人目、 日本人初の快挙を成し遂げた。昨年8月からRIZINに参戦し、今年6月のRIZIN大阪大会で相手の誓の鼻をヒジで折るTKO勝利。今回は階級を上げての参戦で、RIZIN4連勝目を目指す。
対する石川はキック三冠王者で、首相撲からの肘打ち・ヒザ蹴りを得意とするファイター。ジャパンキックのエース格として活躍しながらも各団体にも参戦。過去にタネヨシホや大﨑孔稀ら強豪勢と戦った。今回がRIZIN初参戦となる。
1R、すぐに前へ出る石川に吉成が右ストレート、さらに強烈な左ミドル。石川は前蹴りで距離を取ろうとするが吉成は前に出て石川をロープへ詰めると左ストレートから左ヒジ。石川はロープ際から脱出するが後ろへもつれるようにダウンする。
立った石川に吉成はインロー。そして組みに来る石川を簡単に投げ倒す。そして石川の右ストレートにカウンターで左を合わせるとさらに左ヒジ。これでダウンを追加する。
逆転を狙いヒザ、ヒジを振るってくる石川に、吉成は足払いのようなローキックで石川を転倒させる。じわじわコーナーへ詰めてボディストレートの吉成、そして最後はまたもボディストレートからショートの右をテンプルに当て3ダウン。今回も圧倒的な強さを見せた吉成がRIZIN4戦全勝4KO勝利を飾った。
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