【UFC】ヌルマゴメドフの盟友・マカチェフが、激闘男フッカーに何もさせず一本勝ちで9連勝
WME-IMG
『UFC267』
2021年10月31日(日・日本時間)アラブ首長国連邦・アブダビ/エティハド・アリーナ
▼ライト級マッチ
〇イスラム・マカチェフ(ロシア)
一本 1R2分25秒 ※キムラロック
●ダン・フッカー(ニュージーランド)
ランキング5位のマカチェフと6位のフッカーの対決。マカチェフは無敗のまま引退した元ライト級王者ハビブ・ヌルマゴメドフの盟友でもあり、強力なテイクダウンからのサブミッションを得意とする選手。キャリアは20勝1敗、現在8連勝中でかつ2戦連続で一本勝ちを収めている。
対するフッカーは切れ味の鋭い打撃を武器とする激闘派で、21勝10敗、勝利のうちほとんどがフィニッシュしており(10KO・7一本)2015年には日沖発をKOで破っている。今回は本来マカチェフと対戦予定だったハファエル・ドス・アンジョスの欠場を受け、9月大会で勝利して以来わずか35日での連戦となる。
1R、左のジャブを飛ばすフッカー。インローを蹴ったところにマカチェフがタックルをドンピシャのタイミングで合わせてテイクダウン。ハーフガードでしっかり抑え込むとパスガードからアームロック。フッカーは何とか逃げようとするがマカチェフはガッチリと極め、レフェリーがストップ。何もさせないワンサイドゲームでマカチェフが一本勝ちを収めた。
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