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【RISE】京谷祐希がSB王者・植山征紀に判定勝利、偶発バッティングで植山が流血

2021/11/14(日)UP

バッティングにより流血、タオルを巻いた植山(右)と、勝ち名乗りを受ける京谷(左)

RISEクリエーション株式会社
『Cygames presents RISE WORLD SERIES 2021 OSAKA.2』
20211114日(日)丸善インテックアリーナ大阪

9試合 バンタム級(-55kg 33R延長1R
植山征紀(龍生塾ファントム道場/SB日本スーパーバンタム級王者)
判定0-3 三者ともに29-30
京谷祐希(山口道場/バンタム級7位)
*偶発的なバッティングにより、植山の側頭部がカットしドクターストップ、それまでの試合内容で判定

 植山は18年にSB日本スーパーバンタム級王座を獲得。昨年11月にはRISE DEAD OR ALIVE2020トーナメントで急遽の代打出場したが、同トーナメントで優勝した志朗に1回戦で判定負けした。前戦は今年6月のRIZINで、強打で2R KO勝利している。

 対する京谷はK-1三階級制覇王者・武尊に唯一の黒星をつけたハードパンチを武器にする壊し屋。ケガなどにより長期欠場していたが、199月にRISE初参戦で復帰すると2R KO勝利。今年5月には17歳の寺山遼冴と引き分け、7月には21歳のSB王者・川上に黒星を喫するなど若い王者クラスへの苦戦が続いている。

 1R、重圧をかける植山が右ボディストレートなど積極的に攻める。ジャブを繰り出す京谷の左ストレートがヒット!効いている様子の植山、京谷の重たい右ジャブが植山にダメージを与える。

 2R、パンチ交差の中、京谷のカウンターが入る。京谷がワンツーをヒット。まとめたパンチ攻撃が光る。植山のノーモーションの右ミドルがヒットする。

京谷の右がヒット

 一進一退の展開で迎えた3R、植山の右フックがヒット!お互い打ち合いで突っ込んだ中、両者の頭が激突。植山の左耳の上あたりから流血し、試合が一時中断、ドクターストップ。偶発的なバッティングにより、中断前の試合内容で判定へ。ジャッジは3人ともに、30-29で京谷を支持した。

※全試合結果はこちら

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