【ビッグバン】城戸康裕のライダーキック・ラリアット・白鳥拳に、MIKE JOEがボディブローで応戦=エキシビションマッチ
ビッグバンプロモーション
『Super Bigbang 2021』第2部
2021年11月14日(日)神奈川・横浜武道館
▼第8試合 スーパーエキシビションマッチ 2分2R
−城戸康裕(谷山ジム/’17 K-1 Sウェルター級世界トーナメント準優勝、’08K-1WORLD MAX日本王者)
勝敗なし ※エキシビションのため
−MIKE JOE(BATTLE FIELDチームJ.S.A/前Bigbang Sウェルター級王者)
スーパーエキシビションマッチで、K-1で活躍する谷山ジムの雄・城戸康裕が登場。前Bigbang Sウェルター級王者で、攻撃力ある危ないファイトで人気上昇中のMIKE JOEとの顔合わせが実現した。ふたりのトップファイターが、大会を盛り上げてくれそうだ。
1R、スネパットを装着した両者だが、ガチでやり合う。MIKE JOEの強烈なローキック、ボディブローが飛ぶ。城戸もローキックを返して、意地を見せた。エキシビションと見せかけてもガチマッチなのか?
2R、開始とともに城戸がライダーキック。これをかわしたMIKE JOEは、ボディブローを連打。さらに城戸はロープを使ってのラリアット。これをかわしたMIKE JOEは、ボディブローを連打。さらに城戸は、両手を高く上げての白鳥拳。これを無視したMIKE JOEは、空気を読まずにボディブローを連打。和田レフェリーにフックが当たるアクシデントも勃発する中で、波乱のエキシビションが終了した。
マイクを握ったMIKE JOEは、「城戸さん、ご結婚おめでとうございます! 先輩とできて楽しかったです。今度は本番でやりましょう!」と対戦を表明。城戸は「僕のYouTubeチャンネルで、ライダーキック、ラリアット、白鳥拳をやることになっていまして、MIKE JOEのボディブローを食らってしまいました。MIKE JOEとは、本番をやるわけないでしょう」と拒絶。記念撮影では、疲労困憊の表情を見せた。
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