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【RIZIN】新星“柔術黒帯”グラント・ボグダノフ、プロレスラー奥田啓介を“67秒殺”一本!王者サトシに大みそか対戦要求

2021/11/28(日)UP

ボグダノフのチョークが極まり、レフェリーが止める瞬間

RIZIN FIGHTING FEDERATION
『RIZIN TRIGGER 1st』
11月28日(日)兵庫・神戸ワールド記念ホール

▼第7試合 RIZIN MMAルール:5分 3R(73.0kg)
●奥田啓介(フリー/DRAGON GATE)
一本 1R 1分7秒 ※リアネイキッド・チョーク
〇グラント・ボグダノフ(KUSSANO TEAM)

 奥田は大学時代に世界選手権でグレコローマン84kg級9位の成績を残し、大学卒業後はプロレスラーとなり現在はDRAGON GATEで活躍する。格闘技イベントの巌流島ではレスリングと空手の経験を生かしトーナメント優勝の実績を持ち、10月の『RIZIN LANDMARK Vol.1』で鈴木博昭に初回TKO負け。今回、MMA2戦目のトップグラップラーとの再起戦に挑む。

【動画】ボグダノフが裸絞め一本!奥田は苦悶のタップアウト(連続写真あり)

 対するボグダノフは、父親が米国人で母親が日本人。極めの強い寝技を特徴とするファイターだ。柔道、レスリング、ブラジリアン柔術を修練し、英語教師として来日。19年全日本柔術選手権やZST-GTF.4トーナメント準優勝、全日本ノーギ選手権ミドル級優勝などの実績を持ち、今年6月にDEEPでMMAデビューし、初回一本勝ちを収めた。

一本勝ちし、拳を突き上げるボグダノフ

 1R、ガードを下げて低い構えからフックを振って組み付くのが奥田。しかし四つからテイクダウンはボグダノフ、さらにすぐにマウントを奪取。
 奥田は起き上がろうするがボグダノフはコントロールしてさせず、さらに横を向いた奥田の後ろに回ると、奥田の片腕を自分と相手の体に挟んで殺しつつ、すぐにチョーク。奥田がタップし、ボグダノフが秒殺一本勝利でRIZINデビューを果たした。

 試合後マイクを持ったボグダノフは「RIZIN、大みそか、若手対レジェンド、黒帯対黒帯、サトシ、レッツゴー!」と、自身と同じブラジリアン柔術黒帯を持ち、RIZINライト級王者のホベルト・サトシ・ソウザ戦をアピールした。

▶︎次ページは【動画】ボグダノフが裸絞め一本!奥田は苦悶のタップアウト(連続写真あり)

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