【IRE】“投神”倉本一真、寝技から怒涛の掌打で衝撃のTKO勝ち
『IRE(今成ロール・エクスタシィ) produced by 高橋“SUBMISSION”雄己』
2022年1月10日(月)配信・ABEMA
▼セミメイン 前日計量63kg契約 1R7分
〇倉本一真(修斗GYM東京)
TKO
●寒河江寿康(今成柔術)
倉本はレスリング全日本選手権グレコローマンで3連覇した後に総合格闘技へ転向し、19年11月の試合では実に8回ものジャーマンスープレックスを炸裂させ、“投神”の異名を取る選手。現在はRIZINに参戦している。
対戦相手の寒河江は今成の愛弟子で、柔術をベースとする国内屈指のグラップラー。アマチュア・クインテット関東大会優勝、全日本ノーギ選手権準優勝といった実績を持ち、2020年3月にZSTで行われたグラップリングトーナメント『GTF.3』では準優勝に輝いている。
開始から倉本が前に出て寒河江を金網に押し込む。倉本は一瞬膝をマットについて寝技の領域にしてすぐに掌打を振るう。そして寒河江の体勢を崩して掌打を振るっていく。
倉本はグラウンドになれば、打撃ができると言う、ほぼいつもの自分に近いスタイルに。被弾が続いた寒河江、ここで一旦ストップが掛かるが、寒河江は右目が腫れて塞がり、鼻血が見られる。ドクターチェックが行われるがここでストップ。倉本が衝撃のTKO勝ちを果たした。
倉本は試合後のマイクで「ありがとうございました。寒河江さんのおかげでいい試合ができたと思います。掌底も練習してきたし、投げたかったし、もうちょっと試合したかったんですけど、また機会があれば。僕はMMA選手なので、RIZIN、修斗で勝ち上がりたいと思います」と語った。
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