【RISE】稲石竜弥、変則打撃で攻め続けるもユウトと痛み分けドロー
RISEクリエーション
『RISE FIGHT CLUB』
2022年2月16日(水)東京・新宿FACE
▼#Fight.3 オープンフィンガーグローブマッチ -64kg契約 3分3R
△稲石竜弥(TEAM OJ/RISEライト級8位、第2代Bigbangライト級王者)
ドロー 判定1-0 ※29-28、29-29×2
△ユウト(TEAM-OSC/WARDOG CAGE FIGHTバンタム級王者)
稲石は、変則的な攻撃を武器に相手を翻弄するトリッキーファイターで、秀樹や今大会のメインイベントに登場する山口裕人などと戦ってきた。対するユウトは、WARDOG CAGE FIGHTバンタム級王者の肩書を持つ。
1R、両者ともオーソドックス。稲石が左フックをヒットさせると、ユウトも左フックを返す。稲石はバックスピンキック、左ミドルを蹴りながら、左ボディフックから右ストレートへと繋ぐ。
2R、ユウトが右ローを多用し、左ミドルで攻める。稲石は変則的なタイミングからの左右ミドルを蹴り込み、左フックを随所でヒットさせる。ユウトも下がらず前に出るが、パンチのヒット数では稲石か。
3R、ユウトが右ローを強打し、右の顔面前蹴り。稲石も左ミドル、バックブローと技を出す。右のオーバーハンドをヒットさせるユウトがひたすら前に出続ける。下がりつつも、稲石も左ミドル連打で応戦。お互いに手数を落とさない中、終了のゴングが鳴った。
ジャッジは1者が稲石も、2者がドローに付けたため、この試合はドローとなった。
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