【K-1】芦澤竜誠、“KOマシーン”西元との倒し倒されファイトをKOで制す「6月、俺出なきゃ始まらない」
K-1実行委員会
『K-1 WORLD GP 2022 JAPAN~第3代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント~』
2022年2月27日(⽇)東京体育館
▼第14試合 スーパーファイト/K-1スーパー・フェザー級/3分3R・延長1R
◯芦澤竜誠(日本/DRAGON FISH)
TKO 2R 1分58秒 ※3ノックダウン
●西元也史(日本/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
芦澤竜誠は「K-1の悪童」の異名のとおり、ビッグマウスと派手な試合運びで人気を博すファイター。前戦は昨年9月のK-1で、卜部弘嵩に判定勝利した。
対する西元は戦績が12勝(12KO)7敗2分だが、KO勝率100%のハードヒッターだ。
1R、ステップを踏んでサークルする芦澤が、右ストレートで西元の顎を跳ね上げる。しょっぱなから気合の雄叫びを上げ、パンチを放つ芦澤は、時にはノーガードで挑発。
西元はノシノシと落ち着いてロープへ詰め、左右フックを振る。ラストは西元の左ボディが入る。
2R、西元が左右ローの連続。出てきた芦澤の左フックに合わせ、西元が大振りの左フックをヒットさせると、芦澤がダウン。
立ち上がった芦澤に、西元が大振りフックで攻めるが、芦澤は下がりよろけながらも、こちらも大振りフックの乱打。打ち合いの中、パンチを貰いながらも芦澤の左右フックがヒットすると、西元がヒザをつきダウン。
フラつく足取りでダウンカウントを待つ西元。
ガードを固め殴りに来る西元に、芦澤がヒザからボディを効かせてゆく。右ヒザがもろに入り、西元が倒れる。西元2度目のダウン。
立ち上がった西元だが、芦澤が再度ヒザから右フックを決めると、ボディが効いたか、西元がマットに這いつくばった。
瞬間、コーナーへ駆け上がる芦澤。芦澤が見事3つのダウンを取りTKO勝利した。
芦澤はマイクで「俺の番だ」とラップを歌う。「前まで俺一人で戦ってると思って、辛いこと悲しいことがあっても全部俺一人と思ってたけど、仲間とか皆に支えられてここにいるんで、もっと強くなります」と感謝を覚えた”悪童”。
さらに「6月、俺出なきゃ始まらないでしょ。誰と見たいかは、SNSでつぶやいてください。みんながつぶやいた通りのカードにします」と6月のビッグマッチ参戦をアピールした。
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