【ONE】17歳の超新星サンデル、史上最年少のONE世界王者に!敗れたブンタンの顔面はボロボロに
ONE Championship
『ONE 156: Eersel vs. Sadikovic』
2022年4月22日(金)シンガポール・インドアスタジアム
▼コーメインイベント 女子ストロー級ムエタイ世界王座決定戦
○スミラ・サンデル(スウェーデン)
判定3-0
●ジャッキー・ブンタン(米国)
※サンデルが新王者に
ムエタイ部門の女子ストロー級初代王座決定戦で新鋭同士が激突。
現在17歳のサンデルはタイの名門ムエタイジム、フェアテックスで汗を流す若き天才ファイター。32勝5敗1分(22KO)の戦績を持ち、今年2月にONEデビューを果たし、アグレッシブな攻撃でTKO勝利を飾った。
対するブンタンは、ONE女子アトム級キックボクシング王者のジャネット・トッドが所属するボクシング・ワークスのニュースター。昨年2月にONEに初参戦し、3戦無敗と快進撃中だ。
1R、長身のサンデルが強い圧力で前進しながら強いジャブ。ブンタンはサークリングしながら、右ローを蹴るが、サンデルが距離を支配する印象。しかし、至近距離での打ち合いになると、ブンタンの強打にサンデルがバランスを崩しながら下がる。
2R、サンデルの鋭い左ジャブに、ブンタンが相手の懐に入れない。ジャブ攻撃のダメージか、ブンタンの額が赤く腫れる。リーチ差を活かしたサンデルが距離を支配する展開。
3R、サンデルが首相撲からヒジ攻撃。ブンタンは身体を捻りながら、その攻撃を避けようとするが、サンデルの長いヒジがブンタンを襲う。終盤、サンデルがラッシュを仕掛け、ブンタンが顔にパンチをもらい続ける。
4R、さらに圧力を強めるサンデル。ジャブ、右ミドル、ヒザ蹴りとブンタンに叩き込む。ブンタンの左目の腫れが目立ち始める。
5R、ブンタンの顔が腫れ上がりボロボロの状態。しかし、サンデルの容赦ない攻撃がブンタンを襲う。ジャブ、首相撲からのヒジ、ヒザ蹴りを被弾し続けるブンタンはフラフラに。
判定3-0でサンデルが勝利。17歳の超新星がONE史上最年少の世界王者に輝いた。
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