【RISE】ERIKOがパンチ連打で真っ向勝負! MMAとキック二刀流の永尾音波を判定で下す
RISEクリエーション
『RISE 157』
2022年4月24日(日)東京・後楽園ホール
▼第2試合 ミニフライ級(-49kg)3分3R延長1R
○ERIKO(TKDJ市川式/同級6位)
判定3-0
●永尾音波(AACC)
オープニングに続く女子マッチは、ERIKOと永尾が対決。ERIKOは積極的に前へ出てバチバチの打ち合いを好むファイター。シュートボクシングのリングで活躍するMISAKIとも対戦経験がある。永尾音波は音波のリングネームで参戦していたファイターで、19年10月にはDEEP JEWELS のリングで“戦うアイドル”川村虹花からハイキックでダウンを奪って勝利している。修斗にも参戦経験があり、キックとMMAの二刀流で活躍中だ。
1R、永尾は前蹴りで突き放す。ERIKOは前へ出てワンツーを放つ。永尾はローキックをヒットさせる。ERIKOの圧力を受けて守勢に回る永尾。蹴りで突き放したい永尾だが、押されてしまう。ERIKOは相手の攻撃を受けながらも突進してパンチを打っていく。
2R、ERIKOは前へ出てパンチ連打。永尾は前蹴り、ミドルキックで止めにかかるが押されてしまう。パンチを返すERIKO。永尾の突進は止まらない。ERIKOは前蹴りを打ちながらフックで攻撃。永尾もパンチをヒットさせるが下がりながらとなる。
3R、ERIKOの突進に合わせて永尾は前蹴りを決める。下がるERIKOに対して、永尾は飛びヒザ蹴り。これは不発に終わったが、永尾が逆襲。だがERIKOはヒザ蹴りを合わせ、パンチを的確に当てていく。最後まで打ち合い、判定勝負。3-0でERIKOが勝利をものにした。
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