【DEEP】これぞメガトン級のド迫力!稲田将が誠悟にパウンド連打でTKO勝ち
DEEP事務局
『skyticket Presents DEEP 107 IMPACT』
2022年5月8日(日)東京・後楽園ホール
▼第2試合 DEEPメガトン級 5分2R
●誠悟(AACC)
TKO 1R4分58秒 ※パウンド連打→レフェリーストップ
〇稲田将(ISHITSUNA MMA)
誠悟は柔道がバックボーンで、DEEPメガトン級の象徴として戦い、ミスターメガトンと呼ばれる。対する稲田も柔道がバックボーンで、現在K-1で戦うANIMAL☆KOJIと大学柔道のインターハイで2度戦ったことがあるという。
1R、稲田が左ジャブで牽制すると、右ローキック。誠悟は突進して右フック。稲田の右カーフキックで、誠悟はダメージを感じさせる。稲田が首相撲でヒザ蹴りを放ち、この打撃がローブローとなり試合が中断する。
再開後、稲田がコツコツ左右のロー、誠悟は左フックを豪快にヒット。稲田も打ち合いに応じて、フックを見舞うが、誠悟が首投げでテイクダウン。すると、稲田が返して、上になるとパウンドを放つ。誠悟は立つが、稲田のパンチを被弾する。さらに、稲田が後ろからパウンドをコツコツ連打。誠悟はヒザから崩れ、更に稲田のパウンドを被弾。ダメージを見たレフェリーが試合をストップした。
稲田が圧巻のパウンドでTKO勝利を収めた。
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