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【THE MATCH】RISE王者が強さ証明、鈴木がK-1王者の金子を下す

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2022/06/19(日)UP

パンチを当てる鈴木

THE MATCH 2022 制作実行委員会
『Yogibo presents THE MATCH 2022』
2022619日(日)東京ドーム
▼第1試合  -55.0kg契約 3分3R 延長1R
〇鈴木真彦(山口道場)
判定2-0 ※30-28、29-29、30-29
●金子晃大(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)

金子のヒザに鈴木がパンチをヒット!

 RISE王者の鈴木真彦とK-1王者の金子晃大の対決が第1試合に組まれた。鈴木はガンガン前に出て打ち合う攻撃的スタイルを武器に、RISEで活躍する現役バンタム級王者。昨年9月に那須川天心と対戦し敗北するも、11月には江幡塁との再戦で1R KO勝利。今年1月の拳剛との防衛戦ではKO勝ち、今年4月には江幡睦を圧倒して判定勝ちしている。

 対する金子は、類まれな格闘センスと豊富な練習量で頭角を現し、15戦 14勝(8KO) 1敗 0分を誇る現役K-1世界王者。今年2月には黒田勇斗をKO、璃明武をKO、玖村将史を判定で下して、ベルトを獲得。K-1最強を証明した。

 1R、互いにローキック。鈴木が右ローキックを決める。カーフキックの鈴木は、右ボディブローにつなげる。圧力をかける金子は前へ出る。鈴木はカーフキックで崩しにいく。金子は左フック、鈴木はカーフを返す。金子はボディから顔面に右フック。互いに飛ばしていく。金子が強烈な左フックで会場がどよめく。鈴木がフックをまとめると、金子が被弾。鈴木のボディ打ちとカーフが目立った。

勝利した鈴木

 2R、金子はジャブでリズムを取りに行く。鈴木はカーフから左ボディブロー。これがまともに入る。だが金子も右ボディを返し、互角の展開。金子は三日月蹴り、さらに左フックで会場が沸く。金子の三日月蹴りが何度も入ると、鈴木がややスローダウン。鈴木はローキックからパンチにつなげるが、やや金子のペースに傾く。

 3R、ここまで互角の展開。金子のボディがどこまで影響するかが、このラウンドのカギか。最終ラウンド。金子の三日月蹴りかわした鈴木。だが金子はボディ打ち。鈴木はカーフを狙うが、金子はディフェンス。鈴木がボディから顔面にフックを打ち分ける。鼻から出血の金子。鈴木はインローからフックを当てていく。鈴木は手を止めない。鈴木はボディから顔面へフック。盛り返す鈴木。金子はヒザ蹴りとパンチでカウンター攻撃を狙うが、圧力に押される。打ち合い続け、判定勝負へ。判定2-0で鈴木が勝利を収めた。

※この試合はABEMA PPVで配信中(6月19日11:00~6月25日23:59)

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