【K-1】初の女子大会、本戦オープニングは19歳RANが快勝!NAOMIをパンチで圧倒する
K-1実行委員会
『K-1 WORLD GP 2022 JAPAN ~RING OF VENUS~』
2022年6月25日(土)東京・国立代々木競技場 第二体育館
▼第1試合/K-1女子フライ級/3分3R・延長1R
○RAN(MONKEY☆MAGIC KICKBOXING STUDIO)
判定3-0 ※30-26×2、30-27
●TOODY NAOMI(月心会ラスカルジム)
RANは、回転力のあるパンチが武器の19歳。RISEのリングで戦ってきたが、K-1への参戦後は、KANAや真優と対戦している。対するNAOMIは関西の月心会のファイター。
この試合、NAOMIが前日計量で50gオーバーでクリア出来なかったため、グローブハンデとNAOMIへの減点1から試合開始する。
1Rからガードを固めるRANが左右のフック、右ローと手数を出して攻める。サウスポーのNAOMIは左のローキックを放つ。2Rになると、NAOMIはボディへの左ミドル。RANが前蹴りで突き放すと、カウンターの右ストレートをヒットさせる。
最終3R、NAOMIは逆転を狙い前に出るが、RANも一歩も引かず。アッパー、ボディストレート、カウンターの左フックとパンチで攻め続け、NAOMIを圧倒した。
勝負は判定となり、ジャッジ3名ともRANを支持。RANが本戦オープニングマッチで勝利し、大会に火を付けた。
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