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【シュートボクシング】笠原直希がTKO勝利!遠藤凌夢が額流血でドクターストップ

2022/06/26(日)UP

RISEで那須川龍心と対戦した笠原直希(左)が、小林大樹を下した

シュートボクシング協会
『SHOOT BOXING 2022 act.3』
2022年6月26日(日)東京・後楽園ホール
▼第1試合 53.0kg契約 フレッシュマンクラスルール 3分3R延長2R
〇笠原直希(シーザージム)
TKO 2R終了時 ※ドクターストップ
●遠藤凌夢(ファントム道場)

デビュー戦の小林は善戦した

 16歳の笠原は、シュートボクシング全国大会-45kg級優勝の実績を持つファイター。SBで活躍中の笠原弘希・友希の弟でもある。デビュー戦では那須川龍心に判定負けを喫している。
 対する遠藤は現在17歳で、国際グローブ空手道連盟総合大会2018王者に輝くなどアマチュアでも活躍してきた。プロデビュー戦は星拓海に判定勝利している。 

 1R、サウスポーの遠藤は左ミドルをヒット。ガードの低さが目立つ笠原は左ハイキックをもらいそうになるも、セコンドの指示でその場で修正。逆に左右のパンチをヒットさせて反撃し、ショートのフックでダウンを奪いそうになる。

 

打ち合う2人。偶発的なバッティングで小林が出血し、TKO負けとなった

 2R、至近距離で打ち合う両者。遠藤の左ストレートが入るが、笠原も左フックを返す。飛びヒザ蹴りを放つ遠藤に対し、笠原も負けずにパンチで応戦。両者互角の展開でラウンド終了。

 しかし、遠藤の額から出血。ドクターチェックが入り、これ以上の試合続行は不可能と判断され、笠原がTKO勝利を飾った。  

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・【シュートボクシング】6.26 全試合結果

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