【K-1】里見柚己が西京佑馬からダウンを奪い判定勝利、激戦区のライト級戦線に名乗り
K-1実行委員会
『K-1 WORLD GP 2022 JAPAN ~K-1フェザー級世界最強決定トーナメント~』
2022年8月11日(日)福岡国際センター
▼第8試合 K-1ライト級
●西京佑馬(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/3分3R・延長1R)
判定0-3 ※三者共に28-29
〇里見柚己(team NOVA)
西京佑馬は、Krushのリングでは2020年9月の横山朋哉戦で負けて以降、K-1を主戦場に戦っている。昨年12月のゴンナパー・ウィラサクレック戦で判定負け、今年は増井侑輝と対戦し、KO勝ちを収めた。
対する里見は、サウスポーから繰り出す左ストレートなどのパンチを武器に、Krushのリングで戦ってきた。今年2月には龍華から判定勝利を飾っている。
1R、西京はローキックを連打。サウスポー構えの里見はプレッシャーをかけて左ミドルで組み立てていく。西京はインロー、カーフと下から崩しにかかる。里見は左ストレートをヒット。西京は三日月蹴り、横蹴り、左右のパンチで攻撃。西京の右に合わせて、里見は左のロングフックでダウンを奪った。西京が立ち上がったところでラウンド終了のゴング。
2R、西京はカーフキック。さらに右ハイキックを放つ。里見はカウンター狙い。西京は前足のカーフを内、外と蹴り分ける。西京の初回ダウンのダメージは、なさそうだ。ダウンのポイントを奪い返したい西京は、カーフを連打。里見は守りながら、左のパンチ。このラウンドは、手数で西京か。
3R、西京はカーフ、横蹴りをコツコツ当てる。里見は左フックを返す。このままだと分が悪い西京は、前へ出て蹴りからパンチにつなげる。飛びヒザ蹴りの里見。西京は左右フックで倒しにいく。里見は守りながらも左ハイキック。これは空振り。ここで試合終了。判定勝負となり、3-0で里見が勝利をものにした。
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