【K-1】AKIRAがANIMALを左ストレートでKO、K-1初参戦で衝撃のインパクト残す
K-1実行委員会
『K-1 WORLD GP 2022 JAPAN ~K-1フェザー級世界最強決定トーナメント~』
2022年8月11日(木・祝)福岡国際センター
▼第14試合 K-1クルーザー級/3分3R・延長1R
●ANIMAL☆KOJI(TEAM ANIMAL)
KO 2R 0分20秒 ※左ストレート
〇AKIRA Jr(若獅子会館 総本部)
ANIMALはDEEPフューチャーキングトーナメント2017を制した元MMAファイター。20年のK-1福岡大会でK-1に初参戦するとRUIをKO勝ち。21年3月には愛鷹亮と倒し倒されの激闘を制しインパクトを残してきた。同年12月、マハムード・サッタリの持つKrushクルーザー級王座に挑戦しKO負けを喫した。今年は谷川聖哉に判定負け。
AKIRA Jrはフィリピン・マニラ出身で、幼稚園の頃に来日し日本で育った。地下格闘技の試合を見てキックボクシングジムに入門、プロキャリアは約10年。これまでRKSクルーザー級と蹴拳スーパー・ミドル級の2本のベルトを獲得し、今大会がK-1初参戦となる。
1R、ANIMALはジャブから右フック。AKIRAは、ロ―キックで崩しにいく。ANIMALが前へ出ると、AKIRAの左フックを軽く被弾。AKIRAの左のパンチは切れがある。ANIMALはワンツー。これをディフェンスするAKIRAは、左フックからの右ハイキックを見せた。
2R、ANIMALは前へ出て打ち合う。AKIRAは右ストレートをヒット。さらに、左、右とパンチを入れつつ、最後は左ストレートでKOした。
KO勝利を収めたAKIRAは、「K-1初参戦で応援ありがとうございます。まだまだ、これからもっとクルーザー級で活躍していきます」と挨拶した。
▶次ページは【動画】AKIRAが強烈なパンチ連打でKO勝利の瞬間
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