【K-1】”九州最強ヘビー級”丸山公豊、坂本英則を右ストレートで一撃KO!
K-1実行委員会
『K-1 WORLD GP 2022 JAPAN ~K-1フェザー級世界最強決定トーナメント~』
2022年8月11日(木・祝)福岡国際センター
▼第7試合 K-1スーパー・ヘビー級/3分3R・延長1R
●坂本英則(修実館)
KO 2R 2分30秒 ※右ストレート
○丸山公豊(宮田ジム)
坂本はJ-NETWORKヘビー級王座とKROSS×OVERヘビー級王座の二冠を経験。現在はK-1に参戦しているBigbangヘビー級王者・実方宏介にも2度の勝利を収めている。今年4月のK-1無差別級王座決定トーナメントに参戦するも、1回戦で京太郎にKO負けした。
【動画】丸山がヘビー級の一撃でKO!坂本の巨体が崩れ落ちる瞬間
対する丸山はプロデビューから無敗街道を突き進み、九州の2団体でヘビー級王座を獲得した“九州最強の重量級戦士”。昨年7月のK-1九州大会では実方のハイキックに沈んだ。
1R、互いに様子見か、ステップを踏みながらローを出し合う。丸山は詰めては右オーバーハンド、坂本は前蹴り、ミドル、ジャブで距離を取る。
2R、丸山が圧力を強め、ロープに詰めては重いパンチを振る場面が目立つ。中盤、坂本はダイナミックな胴回し蹴りを放つも、当たらず。立ち上が坂本がワンツーを出すと、丸山がカウンターの右ストレート一撃!
坂本はがっくりヒザを突くと、立ち上がれず。続行不可能と見て、レフリーが試合を止めた。
丸山はマイクで「どうでした?動けるデブ」と会場に呼びかける。続けて「去年KOされて、でもこうやってK-1の舞台で勝ててうれしく思います。実方選手にリベンジマッチも組んでもらえれば有難いです」と、昨年の九州大会でKOされた実方へのリベンジを希望した。
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