【K-1】レオナ・ぺタス、ダウン跳ね返す逆転勝利で準決勝進出
K-1実行委員会
『K-1 WORLD GP 2022 JAPAN~よこはまつり~』
2022年9月11日(日)神奈川・横浜アリーナ
▼第3試合 K-1 WORLD GP 第5代スーパー・フェザー級王座決定トーナメント・一回戦(2)/3分3R・延長1R
〇レオナ・ペタス(THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS/LARA TOKYO)
KO 2R 1分1秒
●アヤブ・セギリ(Kaizen Fight Club Burriana)
レオナは昨年3月に武尊とタイトルマッチで激戦を繰り広げるも2R KO負け。その後は12月にマキ・チャーチャイに判定勝利するも、今年6月の『THE MATCH 2022』でRISEの中村寛に判定負けした。
対するセギリはK-1MAXで活躍したアルトゥール・キシェンコの元で練習する強豪。固いガードと前に出る圧力を活かしたファイトスタイルを持ち、回転技も持ち合わせる。
1R、距離をあけて立つ両者。レオナがステップインしての左フックを当てれば、セギリも同じくステップインしてのワンツーを当てる。ラウンド終盤、セギリは左フックからバックブローを連携してダウンを奪う。
2R、やはり距離をあけるセギリにレオナは間合いを詰め、ヒザ蹴りから右フックの連打を打ち込みダウンを取り返す。続いてレオナは右ストレートと左フックでセギリを転倒させ、押し倒されたようだったセギリだったが立ち上がれずレオナがKO勝利を飾った。
▶︎次ページは【フォト&動画】レオナ、ダウン取り返す逆転KOの瞬間!
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