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【DEEP】大島沙緒里、古瀬美月に貫禄の秒殺一本勝ち!“必殺”アームロックで初V達成

2022/11/12(土)UP

パウンドを打ち下ろす大島

DEEP事務局
『skyticket Presents DEEP 110 IMPACT』
2022年11月12日(土)東京・後楽園ホール
▼第7試合 DEEPミクロ級(44.0kg)タイトルマッチ(5分3R)
〇大島沙緒里(AACC/王者)
一本 1R 1分24秒 ※アームロック
●古瀬美月(K-PLACE/挑戦者)
※大島が初防衛に成功。

大島(上)が古瀬を抑え込む

 大島は、20年にデビュー後、その極めの強さを武器にDEEP女子ミクロ級(44.0kg)、DEEP JEWELS女子アトム級(47.6kg)の2冠を達成。昨年10月にはRIZINに参戦し、浅倉カンナに判定勝利。今年3月に、49kg戦で階級上のストロー級(52.2kg)ファイター・HIMEに判定負けしたが、続く5月には JEWELSアトム級王座の防衛戦で、須田萌里に一本勝ちした。さらに7月のRIZINでは、49kg戦で山本美憂との接戦を制した。今回がDEEPミクロ級の初防衛戦となる。

ベルトを巻き、双子の娘と共に勝利を喜ぶ大島

 対する古瀬は20年8月『RIZIN.22』では初参戦にして浅倉カンナと対決も1R TKO負け。その後、結婚と出産のため休養した後、昨年9月に復帰したが2連敗。しかし今年3月には古林礼名からリアネイキッドチョークで復活一本勝ちを収め、さらに9月には”女アウトサイダー”山崎桃子にパンチでダウンを奪うなど打撃での差を見せ2連勝。今回のチャンスを掴んだ。

 1R、距離を取る古瀬に対し、大島が一気に組み付き崩し、素早くマウントポジション。パウンドをコツコツ当てながら、流れるようにサイドへ移行する。
 古瀬を抑え込みながらパウンドを当てつつ、必殺のアームロック!これがガッチリと極まり、大島が電光石火の一本勝ちで初防衛に成功した。

勝利後のマイク

 鮮烈の一本勝ちの大島は「ストライカーだったので打撃を沢山練習してきたけど、最初はサンドバックみたいに打たれてしまった。防衛してほっとしています。パク(シウ)選手、伊澤(星花)選手は大きい舞台で活躍しているので、何回勝っても喜べないです。今の実力では2人にかなわないので、これから頑張るので応援よろしくお願いします」と語った。
 RIZINへ再登場、もしくは初代DEEP JEWELSミクロ級現王者アム・ザ・ロケットとの頂上決戦もあるのか。

※全試合結果はこちら

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