【DEEP JEWELS】王者・東よう子がタイ選手に圧巻のTKO勝利!海外挑戦を表明
DEEP事務局
『skyticket Presents DEEP JEWELS 39』
2022年11月23日(水・祝)東京・ニューピアホール
▼第9試合 メインイベント DEEP JEWELS バンタム級5分 3R
〇東よう子(リバーサルジム新宿 Me,We)
TKO 3R 2分12秒 ※レフェリーストップ
●ダイヤモンドローズ・ザ・ロケット(Thongma GYM)
東は柔道で02年全国高等学校選手権優勝、03年フランスジュニア国際大会3位などの実績を持ち、17年12月にパンクラスでプロデビュー。今年5月『DEEP JEWELS 37』の「DEEP JEWELSフェザー級王者決定戦」でKINGレイナからフルマークで判定勝利し、王座を獲得している。今回は約2年振りのバンタム級での戦いに挑む。
対するダイヤモンドローズはムエタイベースだがトータルファイターのタイ人。2019年10月のDEEP JEWELSでKINGレイナと対戦予定だったが、レイナの体重超過により急遽参戦となった中井りんと対戦し、一本負けを喫している。約3年振りの来日を果たす。
1R、ダイヤモンドが右のストレートで飛び込み投げを狙うが、東が潰して上になる。東は右のパウンドを放ち、上から圧力をかけていく。
東は強烈な左右パウンド、豪快なヒットで会場を沸かせる。
2R、近距離の打ち合いから、東が片足タックルを仕掛けるとダイヤモンドはケージを背にして耐えるが、東が払い腰でテイクダウンに成功。がっちりとダイヤモンドを抑え込んだ東は顔面へパウンド連打。防戦一方のダイヤモンドはゴングに救われる。
3R、後がないダイヤモンドは右の一発を狙うが、東はダブルレッグでテイクダウンを奪取。東はパウンドで圧をかけて、ハーフガードからサイドポジションへ移行。左腕で相手を抑え込んでのパウンド連打。防戦一方のダイヤモンドを見て、レフェリーが試合をストップ。東が圧巻TKO勝ちでメインイベントを締めた。
マイクを持った東は「DEEPに来てから一本勝ちが出来ず、だらだら試合をしてしまって後悔しかなくて。アメリカ遠征に行って極められる技を、と思ったけど今日も思うようにいかず反省しています。『自分がメインでいいのか』と思ったけど、こういう機会を作ってくれたDEEPさんに感謝しています」と謙虚にコメント。続けて、手にしたメモを見ながら、海外アメリカ挑戦を英語で表明した。
▶︎次ページは【フォト】東がタックルからパウンド連打でTKO勝ちする瞬間
- 1
- 2
- ≪ 前のページへ
- 次のページへ ≫
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!







