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【INOKI BOM-BA-YE×巌流島】宇佐美秀メイソン、元K-1王者アルバート・クラウスに判定快勝!ヒザ蹴りで流血

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2022/12/28(水)UP

ヒザ蹴りをヒットさせた宇佐美

INOKI BOM-BA-YE 巌流島事務局
『INOKI BOM-BA-YE × 巌流島』
20221228日(水)東京・両国国技館
▼第6試合 令和猪木軍vs世界格闘技軍 9対9マッチ
六鋒戦 キックボクシングルール 3分3R 72.5kg契約
〇宇佐美秀メイソン(空手/日本)
判定3-0 ※30-27×2、30-28
●アルバート・クラウス(キックボクシング/オランダ)

ヒザ蹴りを繰り出す宇佐美

 宇佐美は、RIZINにも参戦している宇佐美正パトリックの実弟でMMAファイター。幼いころから始めた空手をベースとし、関係者の間では「10年に一人の逸材」と評価される。MMAではLDHの『EXFIGHT』で3連勝し、今年4月の『POUND STORM』でプロデビュー。今回が初のキックルールでの試合となる。

【フォト】クラウスが出血しドクターチェック/宇佐美がヒザ蹴りを顔面に当てる瞬間

 対するクラウスは02年5月に行われた、K-1 WORLD MAX 2002のトーナメントの初代王者。魔裟斗とは1勝2敗1分とライバル的存在で、K-1 MAXを代表するファイターの一人だ。K-1 MAXがなくなってからもコンスタントに試合出場し続け、18年まで中国やヨーロッパを中心に現役として活躍していた。

クラウスも反撃

 キックルールで行われる一戦。1R、宇佐美は強気に前へ出て左右のフックを連打する。しかしクラウスはしっかりガードを固めると近い距離からパンチのコンビネーションを当てる。スピードで優るメイソンはワンツーやフック、ヒザ。クラウスはかなり攻撃をもらい下がる場面もありながらインローで反撃する。

 2R、詰めていってワンツーからローのコンビネーションを放つクラウスだが、宇佐美のヒザ、前蹴りに下がらされる。宇佐美の右フックでクラウスの顔面が跳ね上がるが、クラウスは前へ出続ける。後半、宇佐美のヒザが連発で入るとクラウスは右まぶたから出血、ドクターチェックが入る。

宇佐美が勝利

 3R、前蹴り、ローと蹴りで入って近距離からはフックの宇佐美。クラウスも前へ出るがここで出血により再びドクターチェック。再開すると詰めてラッシュのクラウスだが宇佐美も上下に打ち分けて多彩な攻撃を返す。宇佐美のパンチにぐらつくクラウスだが最後まで手数を出し続け試合を終えた。

 判定は30で宇佐美。期待の逸材が、キックデビュー戦でレジェンドを相手に勝利を飾った。

▶次ページは【フォト】クラウスが出血しドクターチェック/宇佐美がヒザ蹴りを顔面に当てる瞬間

※全試合結果はこちら

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