【NARIAGARI】”金的無敵”の太極拳松村、”坂口杏里夫”オナベの進一との削り合いを制す!
『NARIAGARI』
2023年2月5日(日)大阪・176BOX
▼第8試合 KICK BOXING BOUT 3分1R フェザー級(60-64kg)キックボクシング
●オナベの進一
判定0-3
〇太極拳松村
進一は女性の身体で生まれ、幼少期から違和感を持ち、身体にメスを入れ19歳で男性ホルモン投与、名前を美沙子から進一に改名。 25歳で性別適合手術、戸籍上の性別を女性から男性に。坂口杏里の夫としても知られている。
親友の誘いで格闘技へ参戦し、現在7戦4勝3敗だという。
対する松村は、4歳の頃より父に大東流合気柔術を習い、小学校入学と共に空手と柔道も並行して習う。 ボクシングジムやサンボなど経て、合気道、太極拳に弟子入りして結婚後も武術を磨く。
オーディションでは金的蹴りが効かないことをアピールして、関係者を驚愕させていた。
前に出るのは松村、左右のフックをボディ、顔面へ打ち分ける。進一はカウンターのストレートを返す。松村はパンチからのバックブローを見舞う。進一は下がってしまうが、根性で立ち続ける。終盤はお互いふらふらになりながらの殴り合い。
ジャッジは3者とも松村を支持。松村が判定勝ちを収めた。青木真也からは「気持ちが見える」とのコメントも飛んでいた。
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