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【ボクシング】但馬ミツロが5戦連続1R KO勝利!世界の強豪と「いつだってやってやる」

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2023/04/16(日)UP

但馬が5連続KO勝利、剛腕を見せつけた

亀田プロモーション
『3150FIGHT vol.5〜東京初進出!東京を殴りにいこうか!〜』
2023年4月16日(日)東京・国立代々木競技場 第二体育館

▼ヘビー級 8回戦
〇但馬ミツロ(KWORLD3/日本ヘビー級王者)
TKO 1R 2分0秒
●ナビーン・バーマ(インド)

但馬が剛腕を連打!

 但馬はこれまで4戦4勝、全て1R1分15秒以内でのKO勝利を収めている。対するバーマは4勝(4KO)2敗。
 計量では但馬の127kgに対し、バーマ92.1kgと体重差約35kg差となっていた。

【フォト】但馬が豪快ダウンを奪う瞬間!

 1R、但馬がガードを固め、じわじわと詰める。バーマはジャブを出しつつ後退。

 但馬がコーナー近くにバーマを詰めると、突如右ボディからの上下左右のフック乱打!コーナーに詰められ、左フックを返したバーマに、但馬が右フック!ダウンするバーマ。

 バーマが苦笑しながら立ち上がり、左右フックを出す。
 またも但馬が前進、ロープへ詰めると猛撃フックを再開する。バーマはロープ際で打たれまくり、身体が浮いてしまう。但馬が右を入れると、バーマが再度ダウン。

 再び立ち上がるバーマ。但馬はまたもフックをまとめるが、バーマはなんとかボディワークも使いかわし、左右フックを返す。
 すでに1R1分15秒を過ぎ、但馬の最長タイムとなっている。

 但馬は落ち着いて近づき、ノーガード気味に振るバーマに、渾身の右!もろにヒットし、レフェリーが試合を止めると、バーマはしゃがみ込んだ。

 但馬はマイクで「5試合連続1R KO。今日はもうちょっとボクシングやろうと思ってたんだけど、やっぱキリよく絶対1Rで倒すって作戦決めて臨みました」と1R KO勝利を喜ぶ。

 続けて「中国のジレイ・ジャン選手がアジア初のヘビー級暫定世界チャンプになって。ジレイ選手は来月40歳。なんか僕もいける気がするよ。海外の強い選手、誰もまだ僕のこと相手してくれない、みんなが見たいヤベーやつとの試合、俺は逃げないよ。いつだってやってやるよ!」と意気込んだ。

※全試合結果はこちら

▶︎次ページは【フォト】但馬が豪快ダウンを奪う瞬間!

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