【ONE】 “寝技世界一”マイキー・ムスメシ、貫禄の一本勝ちでV2成功!マルワーイをチョーク葬
ONE Championship
『ONE FIGHT NIGHT 10』
2023年5月6日 (土・日本時間) 米国コロラド州・ファースト・バンク・センター
▼フライ級 サブミッション・グラップリング 世界タイトルマッチ
〇マイキー・ムスメシ(米国/王者)
一本 8分3秒 ※リアネイキッドチョーク
●オサマ・マルワーイ(イエメン/挑戦者)
※ムスメシが2度目の防衛に成功
ムスメシはBJJ世界選手権で4連覇を誇り、現在の競技柔術における軽量級の世界最強と高い評価を受ける実力者。22年4月にONEデビューし、“足関十段”の今成正和からリアネイキッドチョークで一本勝ちを収めた。昨年10月にはクレベル・ソウザに判定勝ちして、タイトルを獲得、今年1月にはモンゴルのバヤンドゥレンを、極め切れなかったものの足関節で破壊して初防衛に成功している。
対するマルワーイは柔術黒帯で、同じくONEのグラップリングで活躍するルオトロ兄弟と同門。22年にはワールド・ノーギ選手権で優勝の実績を持ち今回がONE初参戦。
10分1ラウンドのグラップリングマッチ。開始後すぐに詰めて行くのはムスメシ。引き込んで足関節を狙いに行くとフットロック。マルワーイがディフェンスすると今度はヒールフックへ移行し、次々とアタックしていく。マルワーイはディフェンス一辺倒にはなるが、ムスメシの脚のロックをさせず、決定的な形までは持っていかせない。
後半マルワーイが足を引き抜いてエスケープ。だがムスメシは足関節から今度はトップポジションを取ると上からチョークを狙っていく。ダースチョークからバックへと移行すると、そこから相手の片腕を足で挟んで封じると最後はバックチョーク。マルワーイは諦めたようにタップし、ムスメシが圧倒的な強さで2度目の防衛に成功した。
▶︎次ページは【動画】ムスメシ、圧巻のリアネイキッドチョークで一本!
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