【ONE】2m巨人オパチッチ、ダウンを奪い判定勝利、前回KO負けのイノセンテにリベンジ果たす
ONE Championship
『ONE Fight Night 11』
6月10日 (土) タイ・バンコク ルンピニー・スタジアム
▼ヘビー級 キックボクシング
〇ラーデ・オパチッチ(セルビア)
判定3-0
●グート・イノセンテ(ブラジル)
オパチッチはテコンドーやキックをベースとするファイターで、2mの長身から繰り出されるリーチの長いジャブと、三日月蹴り、左ボディブローなどボディへの攻撃が得意とする選手。ONEでは5勝1敗の成績で勝利も敗北も全てがKOの完全決着ファイターだ。
対するイノセンテは40勝11敗、MMAでも10勝6敗の戦績があり、2014年にはUFCへの参戦経験も持つベテラン。両者は昨年6月に対戦し、オパチッチ有利との前評判の中、イノセンテがボディでKO勝利。オパチッチのリベンジか、イノセンテの返り討ちか。
1R、圧力で前進のオパチッチ。イノセンテのローキックに合わせてワンツーを放つ。ノーモーションの右ストレートをテンプルに当てるオパチッチ、さらに右フックも当ててイノセンテを下がらせると、近距離からまたも右。これでイノセンテがダウン! 立ったところでラウンド終了。
2R、左右のパンチを振って前へ出るオパチッチに、イノセンテもフックで対抗。オパチッチはガードを固めながら、またも右でぐらつかせるも、今度は、イノセンテがラッシュに来たオパチッチを左フックでぐらつかせ、後半はオパチッチをロープに追い込みパンチを浴びせ、防戦一方に追い込む。
3R、劣勢となったオパチッチだったが、イノセンテも疲労の蓄積か失速。オパチッチはミドルも混ぜ、遠くから蹴り、飛び込んでパンチで攻めた。
判定は3-0でオパチッチ。2Rのピンチを乗り切って、1年越しのリベンジを果たした。
▶︎次ページは【動画】巨人オパチッチ、豪腕パンチでダウンを奪った瞬間!
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