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【ボクシング】”井岡の弟分”重里侃太朗、アジア11位に完勝「これから世間に証明していく」

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2023/06/24(土)UP

重里(左)が格上のアジアランカーに完勝

志成ボクシングジム/トラロックエンターテインメント
『Life Time Boxing 15』
2023年6月24日(土)東京・大田区総合体育館 

▼スーパーフライ級 8回戦
〇重里侃太朗(志成)
判定3-0  ※79-73×2、80-72
●ウィルベルト・ベロンド(フィリピン)

重里の強烈なボディ

 重里は豊富なアマチュア経験を持つ27歳。井岡とは幼少時からの知り合いで”お兄ちゃん的存在”だと言う、今回から志成ジムに移籍した。無敗の4勝(2KO)1分、WBOアジアパシフィックSフライ級13位となっている。
 対するべロンドはWBOアジアパシフィック同級11位でフィリピン5位。16勝(6KO)6敗2分と、重岡の4倍以上のキャリアを持つ27歳。

 1Rはべロンドが積極的に長い距離でのワンツーで攻めるも、サウスポーの重里は落ち着いてかわしてはジャブ、ボディ。
 2Rは重里のジャブが増え、前へ出ては、上下の連打も。べロンドは一発の右ストレート狙いか。

べロンドも強烈なパンチを打つ

 3、4Rと重里が細かいパンチコンビネーションで上回る。5Rは重里が詰めては打ち下ろし気味の左を何度も入れて優勢に。

 6R、べロンドがペースを上げ、踏み込んでは鋭い上下、右フックで重里をコーナーに詰める。しかし重里も上下の連打を4発、5発と叩き込む激闘に。ラストは重里が左のダブル、ボディと入れ放題だ。

重里が手数で圧倒した

 7Rも重里がパンチをまとめ、左右にステップし左フック、左ボディと次々入れてゆく。しかしべロンドもガードを固め打ち返す。8Rもべロンドが前へ出るも、重里が手数で上回った。

 重里はマイクで「今日は判定で面白くない試合をしてしまったんですけど、これから重里侃太朗の名前を世間に証明していくのでよろしくお願いします」と意気込んだ。

☆この大会はABEMA PPVにて独占生中継

※全試合結果はこちら

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