【DEEP】大原樹理が一本負けの衝撃!現役王者連敗で3本のDEEPベルトが流出
DEEP事務局
『skyticket Presents DEEP 115 IMPACT ~DEEP VS BLACK COMBAT~』
2023年9月18日(月・祝)東京・後楽園ホール
▼第11試合【DEEP VS BLACK COMBAT 7 対 7 対抗戦】DEEP/BLACK COMBAT ライト級ダブルタイトルマッチ 5分 3R
●大原樹理(KIBA マーシャルアーツクラブ/現 DEEP ライト級王者)
一本 2R 2分37秒 ※スロエフストレッチ
〇イ・ソンハ(サビ MMA)
大原は180cmの長身と長い手足から繰り出す打撃を武器に、主戦場とするDEEPで、RIZINなどで国内の強豪選手としのぎを削ってきた。昨年9月には、強豪外国人のルイス・グスタボにTKO負け。しかし、その後はユン・ダウォン、上迫博仁に連勝中だ。
【フォト】大原が苦悶のタップ!スエロフストレッチがガッチリと極まった瞬間
対するソンハは昨年12月にキム・ジョンギュンを破り、第2代 BLACK COMBAT ライト級チャンピオンに輝いた。186cmというライト級の中で高い身長と長いリーチをベースに、激しい打撃と安定的なグラップリングを武器とする。
1R、スタンド打撃で勝負したい大原に対し、ケージ際からソンハが組んでいく。押し倒すような形からソンハが、大原のバックを取る。コツコツパウンドを打ちながら、様子を伺うソンハはリアネイキッドチョーク狙い。立ち上がろうとする大原だが、ソンハが引き込むような形でバックキープ。チョークを外した大原は立ち上がり、ケージ際へ。正対した大原はスタンドで右ストレートを見舞う。このラウンドは、ソンハが良いペースで終える。
2R、お互いローの蹴り合い。大原は右ストレート、飛びヒザ蹴りなど打撃での攻め。だが、パンチに対するタックルのカウンターから、ソンハにダブルレッグテイクダウンを許してしまう。さらにバックを狙いつつ、大原の左足を取ると、スロエフストレッチ!これがガッチリと極まり、大原がタップした。
圧巻一本勝ちで、会場からは“イ・ソンハコール”でいっぱいに。何とDEEP王者が3連敗する形で、ベルトの流出が止まらずとなってしまった。
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