【ONE】’’激闘王’’セクサン、“驚きの顔腫れ”も大激戦制す!猛烈ヒジで会場は大爆発
ONE Championship
『ONE Friday Fights 34』
2023年9月22日 (金・日本時間)タイ/ルンピニー・スタジアム
▼キャッチウェイト (140 LBS) ムエタイ
〇セクサン・オー・クワンムアン(タイ)
判定 3-0
●アミール・ナセリ(イラン/ マレーシア)
セクサンはタイムエタイ界のビッグネームの一人。過去にはラジャダムナンスタジアムのMVP獲得経歴があり、19年にはRISEのリングで大雅を破った経歴がある。戦績は200戦近い歴戦の猛者だ。今年からONEのリングに姿を現し、5連勝を絶好調だ。
対するナセリも本場タイでムエタイを学び、オムノーイスタジアム王者となった経歴を持つ。22年10月には内藤大樹と対戦しており、判定負け。現在のところONEでは勝利を収めていないだけに、何としても勝ちが欲しいところだ。
1R、セクサンは右ミドルを蹴り込む。ナセリはセクサンの前進に対して、縦ヒジを見舞う。ナセリは丁寧にジャブを突くが、近距離でセクサンの右フックが一発ヒット。ややよろけたナセリは左ヒジ、セクサンも負けじと右ひじを見舞う。ナセリは回転ヒジ打ち。セクサンの首相撲からのヒジ打ちがヒットし、ナセリは目の上から出血する。
2R開始前、ルンピニースタジアムはセクサンコール。ナシリは左ジャブから右フック。それでもセクサンはじりじり距離を詰めて、何度も豪快な右ヒジを見舞う。額のあたりを腫らしたセクサンだが、果敢にヒザ蹴りやヒジ打ちで攻め続ける。ナセリもパンチを打ち返すが、セクサンの圧に押される展開となる。
終了後、頭が大きく腫れるセクサンにドクターチェックが入るが、続行に。全力で前に出て攻め続けるセクサンは荒々しくヒジ、パンチで攻めていく。ナセリも近距離で左ヒジを返すが、セクサンは左右のヒジ打ち。ガードをしっかり上げて、近距離でセシリを削りにかかるセクサン。ラシリも左ヒジを当てたが、セクサンが飛び掛かってのヒジ打ち、右フックで応戦。終了のゴングが鳴った。
判定3-0でセクサンが勝利を収めた。
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