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【ONE】“野生獣”手塚裕之、復帰戦で電光石火の一本勝ち!秋山成勲との対戦をアピール

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2023/10/07(土)UP

手塚が快心の一本勝ち!©️ONE

ONE Championship
『ONE Fight Night 15』
2023107日 (土・日本時間) タイ・バンコク ルンピニー・スタジアム
▼ウェルター級 MMA
〇手塚裕之(ハイブリッドレスリング山田道場/TGFC)
一本 1R4分45秒 ※腕十字
●ジン・テホ(韓国)

手塚が1年8ヶ月ぶりの復帰戦で一本勝ちを飾った©️ONE

 手塚は“野生獣”の異名を持つ第13代パンクラスウェルター級王者。11勝のうち8勝がKOというハードヒッターで、昨年1月28日の前戦でエドソン・マルケスをKOで下し2連勝と波に乗ったが、負傷による長期欠場を強いられていた。今回が1年8ヵ月ぶりの復帰戦。

 対するテホはONE3戦目の韓国実力者。MMAレジェンド桜庭和志の大ファンであることを公言し、桜庭と同じファイティングパンツで戦うなど注目を集めた。元々、アグレッシブな打撃を武器とするストライカーだが、昨年4月のONEデビュー戦ではアギラン・ターニをキムラロックで仕留め、寝技の強さもアピールした。

 1R、手塚はテホのローをカットしてカーフを返し、顔へのフックを飛ばす。そしてテホの蹴りをキャッチし、そこからタックルに入りテイクダウン。手塚はハーフガードから足を抜いてパスガード、そこからテホに腕十字を極め一本勝ち。手塚は歓喜のバク宙を2回見せ、ダンスも披露した。

 手塚は英語で勝利者インタビューに答え、テホのリーチが長いので組み技で行ったと語り、日本で試合ができるなら秋山成勲と戦いとした。

▶︎次ページは【動画】手塚が電光石火の一本勝ち!韓国強豪をアームバー葬

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