【FIGHT CLUB】朝倉未来が衝撃の77秒KO負け!勝ったYA-MAN、年末にMMAで再戦の提案も
FIGHT CLUB実行委員会
『FIGHT CLUB』(YA-MANプロデュース大会)
2023年11月19日(日)会場:非公開
〇YA-MAN(TARGET SHIBUYA)
KO 1R 1分17秒
●朝倉未来(JAPAN TOP TEAM)
YA-MANは、RISEのオープンフィンガーグローブ(OFG)マッチで名をあげた“キングオブストリートファイト”。昨年6月に芦澤竜誠を初回KO、今年5月には初のMMAで三浦孝太を1R TKOで沈めると、8月にはRISEで山口裕人との大激闘をKOで制した。OFGの試合は全てKO勝利している。
対する朝倉もかつてはケンカに明け暮れた“路上の伝説”。YouTubeでの活動やBreakingDownなどでも知られる、がMMAの舞台では切れ味鋭いカウンターを武器に数々のKO勝利を収めてきた。格闘技の試合は7月の超RIZIN.2でウガール・ケラモフに一本負けして以来。キックルールでの試合はこれが初となる。
1R、低い姿勢で近づくYA-MANはいきなり右ストレート。朝倉も左フックを返し、ハイも蹴る。距離が離れるとインローはYA-MAN。さらにボディストレートも当てる。
じりじり前へ出るYA-MAN、そしてコーナー際へ詰めると左フックから右ストレート! これがアゴを捕え朝倉がヒザから落ちて突っ伏すようにダウン。ストップかと思われるほどの倒れ方だったが何とか朝倉は立つ。
だがダメージは明らか。YA-MANはすぐに詰めると左右の連打。朝倉は棒立ちでパンチをもらい、再びYA-MANの右が入ると朝倉は崩れるようにダウン。
レフリーがストップし、YA-MANが衝撃的なKO勝利を収めた。
試合後、マイクを持ったYA-MANは「平本バーカ!お前ほんといつかぶっ飛ばすからな。待っとけよ」と会場へ来ていた平本蓮を罵ると「今回、俺の土俵でやったんで、これは本当のストリートじゃないと思うんで。年末、MMAとかどうすかね。今の俺の打撃を見たら、多分またすぐ終わると思うんですけど。まあ今日で多分俺の時代になると思うんで。これから楽しみにしててください。年末も楽しみにして下さいノーダメージなんで」と朝倉にMMAでの再戦を提案した。
▶︎次ページは【フォト】朝倉未来が崩れるようにダウン!KOの瞬間
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