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【パンクラス】住村竜市朗がTKO勝利でウェルター級新王者に!林をパウンド葬

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2023/12/24(日)UP

住村竜市朗がTKO勝利でウェルター級新王者に!

株式会社FEN パンクラス事業部
『PANCRASE 340』
20231224日(日)神奈川・横浜武道館
▼SAMURAI ENERGY提供試合 メインイベント第14試合 キング オブ パンクラス チャンピオンシップ ウェルター級 5分5R
●林 源平(和術慧舟會Iggy Hands Gym/第15代王者)
TKO 5R2分10秒 ※パウンド連打
〇住村竜市朗(TEAM ONE/同級2位、元DEEPウェルター級王者)
※住村が新王者に、林は初防衛に失敗

パンチをヒットさせる林

 林はブンブン振り回す左右フックが武器のストライカー。昨年12月の『PANCRASE 330』で押忍マン洸太を初回にKO勝ち、今年6月のウェルター級王者決定戦で村山暁洋を判定で下して、新王者となった。

 対する住村は第9代DEEPウェルター級王者で、打撃・寝技どちらでも試合を決める力を持つオールラウンダー。22年5月にDEEPウェルター級のベルトを返上し、今年7月の『PANCRASE 336』では、草・MAXに判定勝利。9月に藤田大をTKOで下して勢いに乗っての王座挑戦となる。

住村竜市朗、パウンド連打でTKO勝利の瞬間!

 1R、すぐにタックルからテイクダウンは住村。立った林のバックへ付き、足を掛けて再び倒そうとする。林は向き直って離れるが、住村は再び速いタックルでスタンドバックへ。背後からコツコツと太ももへヒザ、カカトを入れる住村。林が向き直ったところでラウンド終了。

 2R、林のミドルに合わせて住村がテイクダウン。住村はハーフガードでしっかり固めるとこつこつパウンド。さらに逃げた林のバックを奪う。林が立ち上がると、住村がおぶさるような体勢から降りてスタンドバックへ。向き直った林はジャブを伸ばすが手数が出ない。

チームメイトの青木真也がケージインし大喜び

 3R、住村のタックルにアッパーを合わせる林。それででも組みに行く住村を、林は逆に投げてテイクダウン。住村はすぐに立つとまたもタックルへ行き、今度はテイクダウンに成功する。林がスタンドに戻すと、林の蹴りがローブローとなり一時中断。再開後、すぐに住村が走り込んでテイクダウンし抑え込む。

 4R、パンチを当てたい林だが、ここも住村が組み付いてテイクダウン。住村の腰を蹴って立つ林だが住村は組み付いたまま再び倒し、ガッチリと抑え込むと、終盤はマウントからパウンドも落とす。

新王者となった住村

 5Rも住村はすぐに組みついてテイクダウン。マウントから肩固めを狙いつつ、パウンド、ヒジも落とす。逃げようともがく林だが、住村は逃がさずバック、再びマウントへと移行し、またもパウンド連打! 林が防戦一方となるとレフリーがストップし、住村がTKO勝利で、DEEPに続きパンクラスのベルトも手に入れた。

 新王者となった住村はマイクを持つと、「すごい悔しい思いをした時もありましたけど、こうやってまた新しい目標が出来て、それを形にできたことがすごく嬉しいです。何か一つでも一生懸命取り組めばこうやっていいことがあるんだなと今日思いました。本当に応援ありがとうございました」と喜びを語った。

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