【パンクラス】7年ぶり復帰美木航、レジェンド近藤有己に判定勝利
株式会社FEN パンクラス事業部
『PANCRASE 340』
2023年12月24日(日)神奈川・横浜武道館
▼第4試合 キャッチウェイト 71.5kg未満契約/5分3R
●近藤有己(パンクラスイズム横浜/第5&8代 無差別級K.O.P.)
判定0-3 ※三者共に27-30
〇美木 航(NATURAL 9)
パンクラスのレジェンド・近藤はPRIDE、UFCにも参戦し、110戦以上のキャリアを持ち、これまでパンクラスではミドル級、ライトヘビー級、無差別級と三階級でベルトを巻いて来た。48歳となった今でもコンスタントに試合に出場しており、今年7月の前戦では佐藤豪則に判定で敗れている。
対する美木は43歳。CARGE FORCEや修斗などで活躍し、今回は2016年に青井人と引き分けて以来、実に7年8か月ぶりの試合、パンクラス初参戦となる。
1R、詰めてパンチを出していく近藤に、美木は胴タックルでテイクダウン。ハーフガードで固めてコツコツとパウンドを落とす美木。顔を押し上げてエスケープを試みる近藤だが美木は逃がさずラウンドを終える。
2R、近藤のワンツーをかわして美木が片足タックルからテイクダウン。クローズドガードを組む近藤に、美木は立ち上がり、倒れ込むように強烈なパウンドを落とす。後半は美木がハーフガードから細かいパウンド。
3R、右フックからコンビネーションは近藤、ローも蹴っていくが、美木がまたもタックルでテイクダウン。逃げる近藤のバックへ回るが、近藤は向き直ってクローズドガードに。上から強いヒジ、パウンドを落としていく美木。最後はスタンドとなるも近藤がパンチを出したところで試合終了となった。
判定は3-0で美木。終始グラウンドでコントロールして危なげなく勝利を収めた。
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