【RIZIN】”極真世界王者”上田幹雄、“戦慄の上段ヒザ”でスダリオを一撃KO!日本人ヘビー級頂上対決を制す=試合結果
RIZIN FIGHTING FEDERATION
『RIZIN.45』
2023年12月31日(日)さいたまスーパーアリーナ
▼第12試合 RIZIN MMAルール 5分3R 120.0kg
●スダリオ剛(HI ROLLERS ENTERTAINMENT / PUREBRED)
KO 2R ※上段ヒザ蹴り→パウンド連打
〇上田幹雄(BRAVE)
上田は極真会館の元世界王者。22年4月にMMAデビュー、今年6月のRIZINでは関根“シュレック”秀樹に圧巻KO勝ち。今年9月にはK-1で元王者・K-JeeにKO勝ち。総合格闘技とK-1の二刀流を目指す。
対するスダリオは元十両力士。20年9月にMMAデビューし、ここまで8勝2敗の戦績。今年10月の前戦では、イム・ドンファンを相手にスタンドパンチでTKO勝利を収めている。
1R、上田がサウスポーで左ロー、ミドルや前蹴り。スダリオが右フックを強打。上田は左前蹴りを多用し、左ハイ、ミドルを蹴る。スダリオは組み付きテイクダウンを迫るが、上田はコーナー際で立ち上がる。離れると上田は左ヒザ蹴り。スダリオもフックからヒザ蹴りを返す。
2R、スダリオは右ストレートで先制。すると、スダリオのステップインに、上田が強烈な顔面ヒザ蹴りのカウンター。これでダウンしたスダリオ。上田が冷静にパウンドをまとめて、圧巻KO勝ちを収めた。
上田は勝利マイクで「今現在、日本のヘビー級で一番強いってことでよろしいですか?榊原社長、来年ヘビー級のベルトを作ってください。RIZINのベルトを巻いて、海外の強い選手を倒して、日本人の底力を見せたいです」との野望を語った。
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