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【BreakingDown】ボクシング元世界王者・ランダエタ、偶発バッティングで顔面流血、虎之介との激闘はノーコンテストに

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2024/02/18(日)UP

ランダエタが偶発バッティングで顔面流血、虎之介との試合はノーコンテストに

BreakingDown株式会社
『拳極 presents BreakingDown11』
2024年2月18日(日)東京ドームシティ プリズムホール
▼第13試合 フェザー級ワンマッチ65kg以下
 – 虎之介
ノーコンテスト
 – ファン・ホセ・ランダエタ
※偶発的なバッティングにより、ランダエタが顔面流血、試合続行不可能に

 ランダエタは、2006年に亀田興毅と2度対戦した経験のある元WBA世界ミニマム級暫定王者で、プロ戦績は27勝(21KO)9敗1分。22年からは、亀田大毅が会長を務める大阪のボクシングジム「KWORLD3」でトレーナーを務めている。

パンチを入れていくランダエタ(左)

 対する虎之介は、小学生では空手。中学生ではボクシングを習い、格闘技歴は10年ほど。BD戦績は2勝2敗も、その2敗はバンタム級エース・冨澤大智に奪われたものだ。地下格闘技では、安保瑠輝也の弟子ジョリーに勝利したこともある。試合前に虎之介は「パンチで勝負する、蹴りは使わない」と宣言していた。

 試合は、虎之介がいきなり右ミドル。さらには右拳をぶんまわす。虎之介が強引に組み付くと、ランダエダは鼻から流血。
 虎之介は続けて思い切りのよい左右を繰り出すも、ランダエダがカウンターの左をヒット、虎之介が下がり、グラつく。

両者激しい打ち合い

 しかし、ここでランダエダの出血でドクターチェック。ランダエダは鼻と左目の上から出血しており、顔面は血まみれだ。

 結果、出血が止まらず、試合はストップ。ランダエダの鼻からの出血はバッティングと判断され、ノーコンテストとなった。

 虎之介はマイクを渡され「俺の右フックで(目の上)カットしてるの見てると思うんで、どう転んでも俺の勝ちだと思います。またやります。あと、パンチオンリー?ここはブレイキングダウンじゃ、喧嘩じゃ」と吐き捨てて帰っていった。

☆この大会はABEMA PPV ONLINE LIVE、BreakingDown LIVEで生中継

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