【KNOCK OUT】王者・重森陽太が2度のダウン奪う判定勝利、あわや逆転のピンチも
株式会社Def Fellow
『MAROOMS presents KNOCK OUT 2024 vol.2』
2024年4月27日(日)東京・後楽園ホール
▼第9試合 スーパーファイト/KNOCK OUT-RED -62.0kg契約/3分3R・延長1R
〇重森陽太(クロスポイント吉祥寺)
判定 3-0 ※28-26×2、28-25
●セーンダオレック・Y’ZDジム(タイ/Y’ZDジム)
重森は”神撃キッカー”の異名を持ち、多彩な蹴り技を武器に、新日本キックで2階級制覇、WKBA世界ライト級王座を戴冠。その後所属を移して、KNOCKOUTへ。昨年11月にはルンペットにTKO勝ちを収めている。
対するセーンダオレックは21歳にして、200戦160勝35敗5分の戦績。現在はY’ZDジムでトレーナーを務めながら、選手としても活動。超攻撃的なムエタイ戦士だという。
1Rからお互いに左右のミドルキック、ローと攻撃を散らす。終盤には重森は左フックでダウンを奪う。
2R、やや前に出るセーンダオレックに重森が細かいパンチを出すように。すると、近距離で重森が左フックのダブルでダウンを追加する。しかし、今度はセーンダオレックが重森の打ち終わりに左ストレートでダウンを奪い返す。
3R、セーンダオレックの蹴り終わりに重森は右ミドルを蹴り返し、随所で左右フック、ストレートを出す。終盤、重森のヒザ蹴りに対して、セーンダオレックがパンチを見舞っていった。
ジャッジ3者とも2度ダウンを奪った重森を支持、重森が判定勝ちを収めた。セーンダオレックの実力も垣間見えた好勝負となった。
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