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【RISE】デビュー戦の新鋭スノーデンが勝利、元聖域王者・横山典雄からダウン奪い圧倒

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2024/05/19(日)UP

スノーデン(左)がデビュー戦で大差の判定勝利

RISEクリエーション
『RISE178』
2024年5月19日(日)東京・後楽園ホール

▼第5試合 スーパーフェザー級(-60kg)3分3R延長1R
●横山典雄(日本/不死鳥道場/同級12位)
判定0-3 ※28-29、26-30、25-30
〇ジェイ・スノーデン(アイルランド/Prokick Gym)※ISKA推薦選手

長身スノーデンがボディに蹴り

 横山は元聖域ライト級統一王者。RISEでは前回は不戦勝で、今回が実質RISEデビューとなる。
 スノーデンはWKNセミプロインターナショナルフェザー級王者の肩書を持つ21歳。今回がプロデビュー戦となる。

 試合で向かい合うと、スノーデンは身長181cmと、168cmの横山との身長差が目立つ。互いにパンチ、ローの打ち合いも、次第にスノーデンがコーナーに追い詰めワンツーを当てる場面が目立つ。

スノーデンが勝利

 そして2R、スノーデンが右後ろ蹴りを入れると、さらにはそのまま左のバックブロー!横山が倒れる。
 左ヒジがヒットしたようにも見えるが、レフリーはダウンカウント。その後も猛攻のスノーデン。

 3Rには横山も引かずに前へ出ると、スノーデンも鼻血を出すが、ダウンポイントを取り返すには至らずか。

 判定は1人が30-25をつけるほどの圧倒でスノーデンが3-0判定勝利。プロデビュー戦を見事な圧勝で飾った。

※全試合結果はこちら
 

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