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【RWS】植村真弥、”効いてない”アピールの太ったロッタンを撃破、100kg超のヘビー級ファイトを制する

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2024/07/14(日)UP

植村(右)が130kg巨体のマイクを撃破!

K-TEAM JAPAN
『RWS JAPAN』(ラジャダムナンワールドシリーズジャパン)
2024年7月14日(日)TIPSTAR DOME CHIBA(千葉JPFドーム)

▼第12試合 スーパーヘビー級(+95.01kg) 3分3R
○植村真弥(WSR幕張)
判定3-0 ※29-28、30-27×3
●マイク・ポーチャッチャイ(タイ)

【フォト】“太ったロッタン”が”効いてない”アピールから怒涛の攻撃!植村との100キロ超え肉弾戦!

植村の後ろ蹴りがヒット

 植村はこれまでにWMC日本ヘビー級王座、M-1 JAPANライトヘビー級王座を戴冠。18年から参戦したK-1グループでは重量級戦線の主要メンバーとして活躍した。過去には最大138kgもの体重があったが、22年5月のKrushでは-75kg契約の試合出場のため大幅な減量に挑戦し成功することでも注目を集めた。

 対するマイクは「BLOBTANG(ブロブタン、太ったロッタンの意味)」の名で活躍。ロッタンさながらの打たれ強さや、強烈な一撃KOパンチ、そして体格に似合わぬ素早い蹴りを得意とする。リング上でタバコを吸って戦いに挑む”悪童”っぷりを見せた動画がTikTokで話題となり、300万回以上の再生回数を叩きだした。

太ったロッタンの猛攻

 1R、植村の飛びヒザ蹴りを左手を伸ばして止めるマイクだが、植村は右ロングフックでマイクに襲いかかり右フックをカウンターなどペースを握る。ロープを背負うマイクは反撃も。植村は右バックスピンから右ミドルを繋げてマイクのボディにヒットする。動きを止めたマイクへ植村がパンチの連打を浴びせるが、マイクはロッタンのように笑顔で自らの顔面を叩きアピールを見せる。
 ジャッジは三者が10-9で植村。

 2R、マイクが前進で攻撃し反撃へ。植村は右バックスピンをマイクの肉厚ボディに突き刺すもダメージはない。植村の右ロングフックを顔面へヒットさせ、続けて右ローを積み重ねる。植村の右飛びヒザ蹴りを顔面に伸ばすが、マイクは笑顔で効いていないとアピール。
 ジャッジは2者が植村、1者がマイク。通算で2者が20-18で植村を支持し、1者が19-19のドローにつける。

効いてないと笑み、太ったロッタン

 3R、マイクが巨体を揺らしながら前進し左フック。植村の左ヒザをボディに受けるが、自らボディを叩きながら雄叫びを上げる。植村は左右のフック、そして左ヒザをボディに突き上げる。マイクは下がりながら重い左ジャブ。植村は頭を振りながら右ロングフックを叩きつけてマイクの動きを止めるも、決め手がないまま試合終了のゴング。

 ジャッジは3者が植村の勝利を支持。本大会最重量の一戦は、103kgの植村が130kg超のマイクを下した。

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