【SB】内藤凌太が韓国MMA戦士に完勝!三日月蹴り、フロントチョークでリード
シュートボクシング協会
『SHOOT BOXING 2024 act.4』
2024年8月17日(土)東京・後楽園ホール
▼第4試合 58.0kg契約 オープンフィンガーグローブマッチ エキスパートクラスルール 3分3R延長無制限R
〇内藤凌太(BELLWOOD FIGHT TEAM/SB日本フェザー級4位)
判定3-0 ※三者とも30-28
●ウー・ジウォン(韓国/TEAM HON)
内藤三兄弟の長男・凌太は、4月大会では手塚翔太の欠場で急遽、代替出場で一階上の山浦俊一に判定勝ちを収めている。
対するジウォンは、UFCファイターのチェ・ドゥホやROAD FC王者のチェ・ムギョムなどの名選手を輩出しているMMAチームから参戦。MMAの強さをSBにアジャストして、見せつけられるか。
1R、お互い右構えでローキックを蹴る。内藤がロープ際で、フロントチョークでキャッチポイント1を獲得。ジウォンはバックブロー、飛びヒザ、バックスピンキックなど多彩な技を出す。
2R、内藤は右ローを強打、ジウォンはバックブローのカウンター。すると、内藤が左三日月蹴りをクリーンヒット。これを効かせると、内藤は左ミドル、三日月蹴り、ハイやローと攻撃を散らしていく。このラウンドは内藤がペースを掴んだ。
3R、接近する内藤は左の三日月蹴り、そしてハイキック。ジウォンはバックキック、右ローと返す。お互いに右ロー、ジウォンは左右フックを見舞い、右ミドルや左ボディ打ち。内藤は左三日月蹴りを蹴ったが、倒し切ることは出来なかった。
内藤はマイクを持つと「KOすべき試合でしたけど、出来ませんでした。また次に向けて改善していきます。今年30歳になります。シュートボクシングのベルトがどうしても欲しいです。タイトルマッチお願いします」とアピールした。
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