【K-1】佐々木大蔵、左フックでダウン奪取!齋藤紘也に完勝しリザーバー権獲得
K-1実行委員会
『AZABU presents K-1 WORLD MAX 2024』
2024年9月29日(⽇)東京・国立代々木競技場第二体育館
▼第2試合 第7代K-1 WORLD GP スーパー・ライト級王座決定トーナメント・第1リザーブファイト/3分3R・延長1R
〇佐々木 大蔵 (K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
判定3-0 ※三者とも30-26
●齋藤 紘也(WSRフェアテックス三ノ輪)
※佐々木がリザーバー権を獲得
佐々木はKrush2階級制覇王者であり、50戦以上のキャリアを誇るベテラン選手。今年4月には寺島輝にKrushのリングでKO勝ちを収めている。
対する齋藤は、WSRフェアテックス所属で重いミドルキック、気合での打ち合いが持ち味のファイター。今年3月にはRISEの舞台で、田中佑樹に2R KO勝ちでインパクトを残した。
1R、佐々木が右カーフをヒット、齋藤はスイッチもして左ミドル。齋藤は長い手足からワンツーを繰り出し、離れ際にフックを強打。すると、佐々木が一気に距離を詰めて、左フックを打ち込み、ダウンを奪う。
2R、佐々木は右ローを蹴り、齋藤はサウスポーから思い切りのよい左フック。前に出て圧をかける佐々木はミドル、ローと蹴りを走らせ、ペースを維持する。
3R、後がない齋藤は、意を決したように左右フックで打ち合いへ。佐々木もアッパー、左ジャブ、右ストレートと応じる。齋藤は的確さでは、佐々木に劣るが、気合いで左右フックを出す。それでも、佐々木は明確なヒットを譲らず、左フックを当てていった。
ジャッジは3者とも佐々木を支持、前の試合の寺島輝が第2リザーバーとなったが、佐々木が判定勝ちで第1リザーバーとなった。
- 佐々木が踏み込んだ右ストレート
- 佐々木が左フックでダウンを奪い完勝
- 左フックを被弾した齋藤がダウン
- 佐々木が完勝した
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