【SB】RYOTAROが竜也に完勝、カウンター右ストレートでダウン奪う
シュートボクシング協会
『SHOOT BOXING 2024 act.5』
2024年10月13日(日)東京・後楽園ホール
▼第5試合 70.0kg契約 エキスパートクラスルール 3分3R延長無制限R
〇RYOTARO(龍生塾/SB日本スーパーウェルター級2位)
判定3-0 ※30-28、30-27×2
●竜也(CRISS-CROSS/SB日本ウェルター級1位)
RYOTAROは、20戦17勝(9KO)3敗に高戦績を誇る、第8代ACCELミドル級王者だ。今年2月に、都木 航佑に敗れて、ランキング1位を明け渡してしまったが、その後は2連勝を収めている。
対する竜也は、1階級下ウェルター級1位の上位ランカー。7戦6勝(5KO)1無効試合と無敗のファイター。6勝のうち、5KOと高いKO勝利率を誇る。今年8月には、後楽園大会で凱斗を2R TKOで下している。
1R、RYOTAROが左ジャブを突き、両者とも左フックの相打ち。竜也は豪快に左右フック、ストレートを見舞っていく。RYOTAROが良いタイミングでカウンターの右ストレートを当て、ダウン奪取。それでも、竜也は右ストレートを打ち返し、会場を沸かせる。
2Rになると、RYOTAROは左ジャブを突き、飛び込んでの左フック、竜也の前進にはヒザ蹴りを合わせる。竜也は打ち合いを仕掛けたいが、RYOTAROが的確にパンチのヒット数を増やす。
3Rになると、竜也が右ストレートで前に出ていく。RYOTAROもコツコツ細かいパンチを返し、右フックをガードの隙間へ。すると、竜也が強烈な右ストレートをヒットさせる。それでも、RYOTAROは顔面前蹴り、カウンターのフックで譲らなかった。
ジャッジは3者ともダウンを奪ったRYOTAROを支持、判定勝ちを収めた。
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