【KNOCK OUT】小笠原瑛作、クンクメール強豪に3度のダウンを喫するも、レフェリー過失でノーコンテストに
株式会社 Def Fellow
MAROOMS presents 『K.O CLIMAX 2024』
2024年12月30日(月)神奈川・横浜武道館
▼第8試合 スーパーファイト/KNOCK OUT-RED -58.0kg 契約/3分3R・延長1R
-小笠原瑛作(クロスポイント吉祥寺/KNOCK OUT-REDフェザー級王者)
ノーコンテスト ※レフェリーの過失により
-チョムラウン・クンクメール(カンボジア)
小笠原は“スピードアクター”と呼ばれ、国内キック軽量級のトップ戦線に長年君臨してきた。KNOCK OUT-REDスーパーバンタム級、フェザー級の2階級制覇王者であり、最近は、ONE Friday Fightsでも活躍している。対するチョムラウンは、カンボジアの格闘技クンクメールから送られてきた刺客だ。
1R、小笠原はプレスをかけてカーフキックを連発。チョムラウンは飛び込んでの左、飛びヒザ蹴りと畳み掛ける。小笠原がバランスを崩したところへ蹴りが入ってしまうアクシデント。すぐに立ち上がって、試合再開。
するとチョムラウンの左ハイキックで小笠原がダウン。立ち上がった小笠原は、左のパンチを喫して2度目のダウン。それでも立ち上がった小笠原だが、パンチ連打を喫して3回目のダウンによるTKO負けの判断が下された。
しかし、大会後の山口元気代表の大会総括にて、この試合をノーコンテスト裁定にすると発表した。チョムラウンのサッカーボールキックは反則であり、その際のレフェリーの対応が不十分だったと「レフェリーのミス」と指摘。審判部長の和田良覚氏もそれに同意し、チョムラウン側もこのノーコンテスト裁定を了承していると、説明した。
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