【RIZIN】神龍誠、敗れる!気迫のテイクダウンも、元UFC戦士トーレスが打極で上回る
RIZIN FIGHTING FEDERATION
RIZIN DECADE 【RIZIN.49】
2024年12月31日(火)さいたまスーパーアリー
▼第5試合 RIZIN MMAルール:5分 3R (59.0kg)
●神龍誠(神龍ワールドジム)
判定1-2
〇ホセ・トーレス(アメリカ)
神龍は元DEEPフライ級王者で、北米CFFC同級王者の経験も持つ。レスリングをベースとし、チョーク系の強いフィニッシュ力を誇る。しかし前戦は11月、DEEPでKENTAに2-1の辛勝で終えた。
対するトーレスは北米Titan2階級王者で、UFCでも活躍。しかし18年のUFCによるフライ級縮小でリリース、その後BRAVE CFで連勝し、バンタム級王座を獲得している。
試合は1R、神龍が組むと外掛けで倒す。神龍はサイドから押さえつけ、ヒジ、ヒザ、さらにはバックマウント。トーレスが立ち上がる。神龍が4の字を取ってはチョークを狙いつつ殴る。トーレスが立ち上がったが、またも神龍が倒すと、片足を入れつつバックへ。最後は持ち上げて崩し、放してはサッカーボールキックを放った。
2Rには神龍が飛びヒザも、近い距離ではトーレスのフックが入る。トーレスは歩きながら前へ出て、神龍はスーパーマンパンチも。次第に打ち合いの様相になり、トーレスの左右がヒットし続ける。残り1分、ついに神龍がタックルも、トーレスが潰し、抱えて鉄槌、さらにはリアネイキッドチョークも。残り15秒、下になったトーレスがギロチンも、神龍は耐えゴング。
3R、神龍が2度目のタックルの後、神龍がバックもトーレス正対しヒザ。神龍が倒すも、トーレスがマウントを取る。更にトーレスがバックから4の字、チョークを狙ってはパンチを打ち込む。トーレスは左腕を巻きつけネッククランクも、神龍が即座に立つ!
ラスト1分、コーナーに押し付けた神龍が、ローリングし左足を取るが、トーレスが上を取り、またもバックからチョークへ。更に右腕をアームバーを取り、ここでゴング。
判定はスプリットでトーレスに。コールされると神龍は崩れ落ちる。元UFCファイター・トーレスが神龍との接戦を制した。
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