【RISE】常陸飛雄馬、絶対絶命のピンチも勝利!中国強豪と大激闘
RISEクリエーション株式会社
『RISE 185』
2025年1月25日(土)東京・後楽園ホール
▼セミファイナル(第10試合)-61.5kg契約 3分3R 延長1R
〇常陸飛雄馬(日本/TARGET SHIBUYA/スーパーフェザー級2位)
判定3-0 ※三者とも29-28
●エン・ペンジェー(中国/仏山温拿拳館)
常陸は、YA-MANと同門で、強烈なパンチとタフネスを武器とする。過去に、チャンヒョン・リーと大雅に敗北も、RISEスーパーフェザー級2位にランクインする強豪ファイター。
対するペンジェーは、昨年9月’’中国の刺客’’として、RISEに参戦。中村寛と延長にわたる激闘を展開し、惜しくも判定負け。戦績は脅威の40戦39勝1敗だ。
1R、前後にステップを踏むペンジェーは、遠い距離からの左ヒザ蹴り。近距離でパンチが交錯したタイミングで、常陸が目の横をカットしてしまい、出血してしまう。ドクターチェックも再開。終盤、ペンジェーの前進に対して、常陸が真っすぐな右ストレートをヒットさせてダウンを奪う。
2Rはペンジェーが優勢に、常陸の右のパンチを受けながらも、徐々に圧をかけると、左右連打とヒザ蹴りも猛攻を仕掛け、常陸は随所で防戦一方に。それでも常陸は立ち続け、右の強打をお返し。このラウンドはペンジェーが取ったか。
3R、ペンジェーはボディ打ち、前手を動かしながらパンチで前進し続ける。常陸は右のパンチを打ち返すが、パンチの手数でペンジェーが上回る。ペンジェーのパンチの猛攻を受け、ダウン寸前となる常陸だが、必死に立ち続け、終盤に強打を振るうと、ペンジェーの腰が落ちかけた。
ジャッジは3者とも1ポイント差で、常陸を支持。常陸が絶対絶命のピンチを乗り越え、勝利を収めた。
マイクを持った常陸は「自分はこういう試合しか出来ないですけど、泥臭くコツコツ、生きてきて、こういう生き方や戦い方しか見せられないけど、少しでも誰かにパワーを与えられたら嬉しいです。これからもよろしくお願いします」と語った。
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