朝倉海が一本負け!古豪エリオットのチョークに沈む、UFC初勝利ならず
『UFC 319:デュ・プレシ vs.チマエフ』
2025年8月17日(日本時間)米国・シカゴ ユナイテッド・センター
▼フライ級 マッチ
〇ティム・ エリオット(アメリカ合衆国)
一本 4分39秒 ※ギロチンチョーク
●朝倉海(日本)
【フォト&動画】朝倉海が苦しい顔でタップ!チョークが極まる瞬間
海は昨年12月の『UFC310』でオクタゴンデビューを果たすも、フライ級王者パントージャに2Rで一本負け。今回は8か月ぶりの仕切り直し戦だ。
対戦相手のエリオットは同級11位。12年からUFCに参戦しているベテランで、UFC王座への挑戦経験もある。
試合は、エリオットが構えを変えながら、二段蹴り、顔面前蹴りと、トリッキーに攻める。海は落ち着いて、ワンツー、ボディ、左フック、右ヒザと次々当ててゆく。エリオットは何度かグラリ。
後半、海の左ハイがヒットするも、エリオットはテイクダウンし、サイドから固めるも、ゴング直前に海は脱出。
2R、エリオットは前に出てきて、タックルを狙う動きからのパンチ。
後半に入り、エリオットはニータップからのタックル、バックにつくが、海は離れる。
そして、海のパンチに合わせてエリオットはタックル!さらにエリオットがマウントからのギロチンチョーク!海は逃れられず、あえなくタップ負けに。
海はUFC2戦目勝利はならなかった。
エリオットは「俺の頭を殴ることでフィニッシュを狙っているなら難しい。ただ戦うのを楽しむだけだ」とタフぶりを見せた。
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