今永虎雅、流血ダウン奪われ初黒星!ガルシア「勝てると思っていた」
『THE RING V: NIGHT OF THE SAMURAI』
2025年12月27日(土・日本時間)サウジアラビア・リヤド
▼ライト級 8回戦
●今永虎雅(大橋=ライト級 前日本王者/9戦全勝5KO)
判定1-2 ※8Rにガルシアがダウン奪取
○エリドソン・ガルシア(ドミニカ=WBOスーパーフェザー級10位/22勝14KO1敗)
史上初の高校8冠を含むアマチュア10冠の今永、当初、WBA世界ライト級3位のアルマンド・マルティネス(30=キューバ)と対戦予定だったが出入国規制などの関係で出場を辞退。今月上旬に急遽階級ひとつ下のガルシアが出場することになった。
今永がプレッシャーをかけ攻めると、ガルシアが飛び込んで力強いパンチを打つなど好勝負に。手数はガルシアか。
4Rに互いに手数が出始める。今永のプレッシャーからのボディ、アッパーがヒット!ガルシアもボディからアッパーで返す。
6Rから今永のボディが効果的に入り、ガルシアの手数が少なめだ。7Rの序盤のボディストレートもいい。
優勢に進めていた今永だったが、8R、今永の左ボディにガルシアのカウンターの右フックがアゴにヒットし今永ダウン。以降、連打を浴びる今永、グラつきながら何とか耐えた今永。
9R 、今永が持ち直すが、ガルシアの強打で鼻血を出す。
10R、互いに打ち合うもガルシアの左をたびたび被弾する今永。
勝ったガルシアは「勝てると思っていた」とし急遽決まった試合に「準備不足と思っていたが、楽しみながら戦っていた。すると相手にダメージがあることに気が付いた」と勝利を確信したとし、今後は「ライト級 でもスーパーフェザーでも誰とでも戦う」と意気込んだ。
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