【K-1】倉田永輝が右フックでポイント引き寄せ勝利、齊藤龍之介を突き放し2連勝
K-1実行委員会
『K-1 WORLD GP 2026~ -90kg世界最強決定トーナメント~』
2026年2月8日(日)東京・代々木競技場第二体育館
▼第1試合/K-1フェザー級/3分3R・延長1R
○倉田永輝(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
判定2-1 ※30-29×2、29-30
●齊藤龍之介(ドージョー☆シャカリキ)
大会の火付け役に選ばれたのは倉田vs齊藤の一戦。倉田は昨年4月の前戦からフェザー級へ階級を上げ、水津空良に1RKO勝利。対する齊藤はK昨年10月の保井広輝戦を延長判定で競り勝ち、本戦よりフェザー級に階級をアップした。
パンチで前に出る倉田へ、齊藤は左右に回りながらジャブ、前蹴り、ヒザと多彩な攻撃。倉田は圧力を強め前に出て左右フック。齊藤はジャブで止め、倉田の空振りを誘う。3Rも齊藤がジャブから右カーフを繋げる。倉田は前進を続け右フックを幾度となく直撃。打ち合いを臨む齊藤に真正面から応え、パンチを交換するまま終了のゴングを迎えた。
判定は2-1の僅差ながら倉田の勝利。パンチでペースをつかんだ倉田が判定勝利を引き寄せ2連勝を飾った。
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